更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

栗鼠(りす)っアンタの言いたいことは結局それかいっ

心療内科編はこれで終了です。栗鼠とはあと数回でお別れするつもり。散々この数日、心療黒マンガを読ませたあげく、これが〆かよっ!とお読みいただいている方も石を投げたくなることでしょう。申し訳ございません。

私の場合は、こうして色々な方法で吐いたりしたから、ようやく笑えるのかも。

溜め込まないがいいかも。ウ○コも涙も。

どうしてだか、心療内科編は、描きながら、色々思いだして、しんどかった。きっとセラピー(?)というやつは体力気力使うのかも?そりゃタキソール真っ最中というのもあるけど…。汚い部屋を掃除するみたいに、心に蓋してたの、全部出す感じがした。本来、栗鼠に恨みが行くはずないのに、ゴ〜ッて一瞬なっちゃった。そういう面で、毒を受け止めることが多いから、精神科の医療者って損するというか、大変じゃないかな?

読んでる方もう〜んっ?て感じだと思う。なのに丁寧にコメントやメールなど沢山くださって、ものすごく嬉しかったです。

■笑いは人に奇跡を起こす?!

栗鼠があの日(残り8分の日)に

人の心は本当に不思議で、こりゃ無理だろう、という人が「ココロ」によってふとしたキッカケで直ることが沢山ある。ワンダホーとしか言いようがないがホントにそういうことが多いのだ。

としみじみ言ったのでした。

ということに合点したのは、以前に書いたけど、アトピーだった。10代〜20代はそれで潰れた(ほとんどやん…)仕事も転々と。オシャレや恋愛なんて夢のまた夢。病院の言うとおりステロイドを刷り込み続けた。後半は副作用との戦い。ステロイド裁判があると知ったのは、すでに全身やられていたとき。(だからどうよ?抗がん剤、と今回の選択にも迷いが噴出していたのです。薬の結果は、それこそ何年もたたなければ答えが出ないですよね。)で、アトピーで人生終るかも、という時、夢中になれることを見つけて楽しくなっちゃってアレヨアレヨと直っちゃったんですね。

だから、今度もそういうことが十分ありえると思った。治療をしない、という選択は絶対ない、決してないけど。

喜怒哀楽を思いっきり楽しみ、ステキなものを見て、一瞬一瞬を大事にして、笑うことをを沢山したいです。