更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

好きにすればと言うけれど…

癌関係のお医者さんは、私の患部や体調、血液検査というものを診てくださいました。が、心療内科というのは違うようなのです。私の性格のあり方や、口調、表情のすみずみを、じっと観察している感じなのです。

1カ月前のことなんですが今見返すと(←こんなんばっかですいません)情報仕入れすぎノイローゼになってますねえ。私はホルモン治療のできず、なおかつ抗がん剤の効くタイプ。なので、この一年が勝負とはりきりすぎていたのでしょうwネックは主治医の方針が標準治療だけどどっちかといえば少数派、というのを知ったということにあります。(不思議なんですが、”標準治療”というのは幅があるらしい)主治医もハードなのがしたかったら、したあげるよとこれまた自由な人で。

私は口ではラディカルなこといいますが、実際は保守的超日本人気質。自分の身体のことなのに、自己責任と言われると逃げたくなる。薬を盛れば盛るほどお得感が増し直る率が高いような気持ちになったり、情報を仕入れれば仕入れるほど良いような気がしたり。成果は何年かたたないとわからない誰もわからない。その不確実性に向き合えず右往左往していたチキンなのでした。

そんな時間があればゲームでもしてりゃよかったと思います。が、今は落ち着いているから思えることかもしれません。心の対策も立派な癌治療の一つとばかり、意気揚々メンタルクリニックに行った私ですが…まだまだ認知療法を希望というのが珍しかった?

こういうお医者さんは少ない?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/mental/20110411/266495/?P=1

また来週アデュー

来週からケースワーカーさんの登場です。お初天神さんに「平日ほぼ毎日更新する」と誓ったもので、毎日毎日お目汚し失礼します。今週は休薬期間でめちゃ元気。週末は、うめだしんさいばしもとみやにしのみや〜♪