更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

カリスマ(?)乳腺専門医に会った


う〜んさすがだ…なんか、直りそうな気がしてきた。

人というのは(特に女性は)見たいものを見せてくれる人に惹かれる。病気で心が弱っていたら、なおさらだ。(だからこそガン患者目当ての宗教や健康ビジネスがあるのだけれど)

U医師は、言うことにいちいち、説得力がある。一人で看板背負って、営業も手術もカウンセラーも何もかもしなくちゃいけないんだから、当然だ。

医者が苦手な夫までU医師にまるめこまれた。「あの人、説明がうまいだけじゃなくて、何もかも”数字”で説明するから、納得しちゃったよ…ちゃんと研究と執刀をしてきた印象だ」

治療方針の違う他医療機関の悪口も絶対言わない。●▲医大病院の去年のドックの診断について聞いてみた。すると「ああ、それは無理じゃないかな〜。あなたのガンって一般的なんやけど、色が薄いんよ。ほらほら。よほどじゃないと見つけられへんのやないかな」と。

なるほど〜。そうだったんだ。

私は迷っていた。●▲医大病院か、このU医師のUクリニックか。彼の説明で●▲医大病院がそう雑なわけではないとわかったわけだし。U医師は執刀数も多く、上手に手術してくれそうだ。

こうなると内視鏡をしたいかしたくないかの選択になるだろう。

前にどこかで読んだが、ガン治療はバクチみたいだ。

医大だと5人乳がん治療のできる人がいたとして、万が一スカ(自分と合わないなど)に当たる確率は1/5だとする。U医師の場合は、ただ一人。このクリニックが合わないとアウトだ。手術だけじゃなく、今後数年にわたって世話になるわけだし。まさにイチかバチか。そして、U医師のキャラは濃い。濃すぎる。このオッサンに賭けていいのか?大丈夫なのか?

乳がんは進行が遅いとはいえ、いつまでも仕事を休んで、グズグズしているわけにはいかない。決断をしなくては。どこで手術&治療を進めるのか。