更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

しこりに気がついて、すぐ行った医院

今年の健康診断を11月に予約をとっていたことだし、この「しこり」についてはその時みてもらえばいい、と思ったんです。実は、数年前、一度ひっかかっていて、それは良性で、水がたまっているだけだと。なので、今回もそうじゃないか、と。

でもなんとなく胸騒ぎがした。

夜の8時までやってる乳腺科のある町医者に、閉店まぎわに、かけこんだんですね。

予約外なのに、診てくださったんです。看護師さんや放射線の方も、残業して検査してくださった。ありがとうございました。自分が早く安心したいだけで、医者にかけこんだのが、申し訳なくて「きっと気のせいだと思うんですが」と言いながら診てもらった。

「ああ、確かに、はっきりと”しこり”がありますね」と言われたとき、なんか、がっくりきました。「あわててたね〜。恥ずかしかったね〜」と笑いながら帰れると思ってたんですが。

あの触診というのも、色んな医者がいますね。こちらとしては知らない男性に胸をさわられまくるので、割り切っていても複雑な気分になるものです。何度か健診で、経験しましたが、いかにも触ってるよお〜♪という感じの人もいたなあ。でも、このお医者さんは上手(?)だったと思う。まるで北斗の拳のトキさまのようだ…(*´∇`*)

しみじみとした雰囲気の方で、朴訥に丁寧に関西弁で説明してくれて、その点もちょっと萌えました。