更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

祇園祭に、町の真ん中で、護摩が焚かれるのです



梅雨明けが祇園祭の前にきたせいで(毎年、宵山中に雨が降るという言い伝えがあるのですが、今年はなかった)。大晴天の宵山。さらに、運よく(?)台風がくる直前に巡行が行われたのでした。

いや〜今回ほど暑い祇園祭はなかったのでは。暑かった!

16日には、役行者山で護摩炊きが行われました。例年より勢いよく火が燃え上がっていたような気がします。このたびの震災についても、祈りがささげられ、念入りに護摩が炊かれ、煙はもうもうと人々と山鉾を包み込み、霊験あらたかな雰囲気が満ちました。

しかし、暑すぎる。山伏さんたちも年配の方が多く、気力で、経を唱えているという感じでした。見学者も地獄の釜にいるかのような暑さ。熱中症に倒れても、自ら、この場にいたのだから文句はいえまい。誰かが倒れたとは聞かなかったので、行者さまのおかげと言うべきでしょう。

私のイラスト体験談

下は去年の模様▽