更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

京都と会津が舞台だ!



NHK大河ドラマは、2〜3年ごとに、関が原と幕末をやらずにはいられないらしいww。そのパターンに、今度は、女の主人公、というルーティーンを加えている。(利家とまつ以来、この流れは続いている)

そして、後半は、また京都が舞台。

私は、この時代の京都が一番好きだったりします。

幕末、どんどん焼け(蛤御門の変)で散々な目にあった京都。天皇は東京に行っちゃうし、ちょっと目端の効く人は陛下についていく。からっぽになる京都。

人は、大事なものを失ったあと、新しい、何かを得ます。

武士の命の刀を失った新島襄。前夫と故郷、会津を失った八重。二人は、京都で好き放題、新しい生き方を模索します。衰退するだけかと思われた京都は、一念発起して、市民が小学校をバンバン作っちゃう。(国のお金じゃなくて、自分達で、作っちゃうのよ!)

この大河ドラマは、下手にしちゃうと、八重が単に我がままなだけの女性になってしまいそう。なのでどうか、これはスイーツな感じにはせず、徹底的に硬派に作ってほしいものです。キャストは、できれば、貫地谷しほりさんあたりを希望!!

新島襄
新島八重

NHK、13年の大河は福島が舞台 新島襄の妻が主人公