更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。


クイズ番組じゃないんだから…(笑)ともかくも、献血する人もスタッフも明るい。大阪だからか?この全員のハイテンションは何なのでしょうか。

最近読んだ本の中に「人は、自分の楽しみを考えるとき、喜びの感情が生まれる。が、他者の幸福を考えるときもまた、脳にも同じ作用がみられ、喜びの感情が生まれる」といったことが書いてありました。「善行だから無理して笑っている」のではなく、「ほんとうに楽しい」から彼らは笑っている。つまり、マジにこの業務を「楽しみ」「喜んで」やっているから明るいのではないかと思いました。

終了後 景品が色々もらえました。

▼オリジナル、プリッツ

▼歯磨き粉 なぞのカード

けんけつちゃんというキャラがいるのでした。

献血カードも、ものすごいスピードで作ってくれた。「このカードさえあれば、問診の手間がはぶけていつでも献血できまっせ!」と。ウマイなあww。

昼食直後で献血しにこられた女性がいました。食後すぐは、献血できないらしく、残念そうに帰ろうとする彼女を医者やスタッフ総出で「ここで30分待っていて!ここに30分いてください」とひきとめていた。気が変わって戻ってこないかもしれないもんね。

彼らの情熱には感動しました。

私もそのハイテンションの渦に巻き込まれ、血を採られながら、私のこの血は、だれに行くのだろう。怪我した人かな?それとも、かわいい子供かな?抗争したヤクザさんかな?なんてうっとり夢想しました。こういう想像は楽しいものです。確かに他者のための喜び、というのはある。

「もう、がんがん採ってくれ、1リットルでもええよ」

という気持ちになりました。その後、貧血に襲われました。(ラーメン食ったらすぐ直りましたが)ハイテンションだからといって、自分の健康を考えず献血するのは考えものですね。マンガ「仁」の中でも、咲ちゃんが、輸血して、ふらふらしていた。ジュース1本分血を抜く位でも人というのは、結構弱るものなのでした。栄養ドリンク持参で、献血をする、というほどの気概がこちらにも必要です。心身ともに健康でなくては人助けはできない。

梅田に行くと、テレビやマンガもあるらしい。なんだか、楽しかった。献血マニアの人の気持ちがわかりました。

大阪府赤十字献血センター