更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

ももたろさん05|昔話は何故、「おじいさんおばあさん」なのか?子供はすぐ成長してしまう

前回までのあらすじ 雉谷由香が、川から拾ってきた桃の実の中には男の子がいて、みるみるうちに成長した。あそこも。

つづきは明後日

すぐ成長する子供

先月観たジブリ映画「かぐや姫」。竹から生まれた少女「かぐや姫」は赤子からあっという間に大きくなり、美しい乙女となった。

竹はぐんぐん伸びるから、かぐや姫もどんどん大きくなったんでしょうね。

桃太郎もすぐ大きくなったんだと思う。何故なら、桃太郎を拾ってきた段階で、おじいさんおばあさんだったから。

少なく見積もっても60代であろう。おじいさんとおばあさん。その子が鬼退治に行く、15歳くらい(?)まで普通の時間軸通りに育てていたら、ヨボヨボになってしまう。なので、桃太郎も、早く成長したんだと思うのです。

なぜ「おじいさん」「おばあさん」なのか。

日本昔話に出てくる主人公は必ずおじいさん、おばあさん。普通のその辺の夫婦でも良さそうなものですが…。

これらの謎については以下のリンクの記事が面白く詳しいです。

「おじいさん」と「おばあさん」の謎

どうしておじいさんとおばあさん? - Yahoo!知恵袋

昔話とおじいさんおばあさん

なぜ「パパママ」ではないのか。それだけでも謎が多く、昔話は奥が深いなあ、と思いますよね。

桃太郎伝説について

しかしこのウィキのリンクを見るに

明治時代初期までは桃を食べて若返ったお爺さんとお婆さんの間に桃太郎が生まれたという回春型の話の方が主流であった。

とある!

え?それはつまり…

若返って…元気になって…あらまあ(o^∇o)!!桃という果実は本当に不思議ですね。