更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

ももたろさん 01 本日よりWEB漫画開始

はじまりはじまり

よろしくね

だから私はリクツをこねる

漫画にしろ絵にしろ、補完して考えや文章を載せない方がいいという説があります。説明は興ざめだ。受け手に作品そのものだけで訴えるのが大事だと。ごちゃごちゃ理論ぽいことを言うのは、完成度が低いからだ!作者の表現力や力量が足りないからだというのが専らの説です。

いや、完成度は低いよ!表現力や力量の不足は、めっちゃ自信あるよ!

ということで、毎回、好きなだけ文章をつけようと思いますw

検索エンジン対策ということもあります。今は絵だけでも対象にはなるらしいんですが、やっぱテキストないとSEO弱いと思います。

そうして、自分で文章を入れて考えながらまとめながらUPすると、客観性が若干でてくる。紙の本で出すのなら、ある程度の完成度は必要だけど、後で修正が効くネットだと、未熟状態でUPしたほうがいいんじゃないかな、そうして、あれはアカンこれはイキだとか思いながら作り込んでいくのがいいと思っています。

この年になると、インプットよりアウトプットしていかないと、もう時間がないのよw

編集者という人がいない場合、大衆の好き嫌いとか、出してみないと分からないもんね。「じぱんぐ」は、ただ、自分の感情を吐露するような漫画でした。が、じゃあ誰にもわかってもらえなくてもいい!一人よがりなんだから!ほっといてよおっていうわけではないのです。あんなんでもw読んでいる人が楽しんでくれてるかというのをすごく気にしていたわけなんです。

昔の物語を焼き直す意味

アイデアというのは、実はまっさらな新しいものはなく、既存のものの組み合わせ直し焼き直しによってなされます。その基本に忠実に、いくつか作ってみようかと思ったわけなんです。

ずっと語り継がれる、語り継がれてきた物語。普遍的な面白さがあるから語り継がれている。色々な寓意や大衆性、面白さが隠れているということ。焼き直すには意味がある。

十数年前のレディースコミック雑誌は、昔話をエロにして載せてました。グリム童話とか。あれはシンプルだけどテクニックのいる手法ですよね。誰もが知っている物語に、オンナ(おばさん・おばぁさん)が大好きな、エロや恋愛スキャンダル嫉妬心こぜりあい残酷シーンいじめなどを盛り込む。

女子版 桃太郎さん

内容は、現代版 日本昔話。まずは、誰もが知る桃太郎でしょう。本日より数ページずつUPをしていきます。ぜひあなたのお楽しみ暇つぶしに加えていただけると幸いです。

キャッチコピーは

オトコノコが流れてきた

でいきます。

次はカチカチ山あたりでしょうかw 和菓子マニアとしては「饅頭恐い」もぜひやってみたいものです。