更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

「はぎぷー」改名とランニングの機械 トレッドミルを買った

余はいかにして「はぎぷー」になりしか

長く親しんできた芸名を「はぎぷー」に変えることにしました。

ほぼ10年萩谷って芸名でした。その由来は近所の大阪府高槻市に萩谷運動公園ってのがあって、それだけが理由だったんです。しかし この堅過ぎる名前だと、WEB屋のクライアントさんには受けがいいんですが、漫画を描いててなんだか不自由だなあ、と思いはじめた。それで漫画専門のペンネームにしようと、覚えやすい、ふざけた名前がないかと数年前から考えていて、姓名判断なんかしていて(←このあたりが小心である)一番画数がいいのが「はぎぷー」だったのだ。それで、今月新学期から「はぎぷー」に変身してみた。

結果、画数がないので、書くのも入力するのもラクなのが良い。「はぎぷー」だと16画。半分である。人生のトータルでこれから自分の名前を名乗るのに半分でいいとは、我ながら良いダンシャリをしたものだと思います。

 トレッドミルを買ってみた

花粉が連日、あまりにも関西に飛び交っている。花粉だけならまだしも、あきらかにPM2.5というのが山を黄色く染めている。その日に外出したりすると、咳が止まらない。マスクもあまり効果がない。あきらかにPM2.5って関西圏で変なことになっていると思うんですけど、ニュースにはちっともでてきませんね…。

先月末に子宮筋腫の摘出手術をしたので、今月予定していた志摩ロードマラソンはキャンセルするはめになりました。なので、しばらくランニングを休んでいましたが、みるみる筋力が衰えていくのがわかる。しかし、術後のリハビリでどんどん歩けと言われました。癒着するらしいんですよ。走るな、でも歩け、というのはどういう訳でしょうか。そういうもんらしいです。このまま走らない歩かないでいると、また元のブヨブヨした生活に戻りかねない。走ったり歩いたりすることが自分の心身のバランスを保つために大事になってきていました。

なので、楽天経由でトレッドミルを思い切って購入しました。

結構でかいのですが、そこそこ走れます。私のようなランニング初心者にはこれで十分。歩けるし、走れるし、5万くらいでこうまでしっかり動くのだから、これは買いでした。

アルペンとかいうショップから出ているイグニオという機種。

実際に道路を走るのと、トレッドミルは使う筋肉が全然違うらしい。実際使ったら、下りの坂道を走っているような感覚になる。これで、ある程度、有酸素運動をしたあと、花粉がなくなったら道路に出ようと思います。ハムスターの回る道具のように、室内で動いているだけなんですが、とても楽しいです。

昔から、そういや、小学校のとき、運動音痴のくせに、グラウンドを走れと言われたら延々と走っている子供だった。

球技やダンスは大嫌いだった。つまり、協調性が皆無で、同じことを黙々延々と繰り返すのが好きだった、今もそうなんだなあ、と思いました。

組み立ては大変なので、業者の人にやってもらいました。8000円で組み立てて、大きな箱も持って帰ってくださいました。ものすごく重いので、女性一人では組み立てが不可能です。