更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

合同会社を作った話 その1

消耗した。

先ほど、法務局に行って登記が完了しました。

▲こんな写真を載せているからといって、こんなビルにオフィスをかまえたわけではない!w

会社を作ったといっても、株式会社などではない。社長一人=社員 たった一人の会社、私一人ぽっきりの会社である。事務所所在地も登記可能なコワーキングやシェアオフィスを利用しました。

一人会社。副業のための事業立ち上げ。

巷で言われている「合同会社」LLCである。ウィキペディアには、大層なことが書いてあるが、個人で出来る簡単な会社である。かつて、有限会社と呼ばれていたものは、なんかかんか事情があるらしくw今や新しく作れないんだそうだ。

要するに、LLC=合同会社はその代わりみたいなもんだ。(ざっくり書きすぎ?気になる人は調べてください!)

そんな会社がありえるのか、というと、出来るのだ。個人事業主とどう違うのか、というと、一見あまり違わない。

税金とか、名刺に個人名でなく会社名が使えることくらいである。最近、税務署からのお知らせで、早く税金払いやがれ。確定申告すすんでるか!?という内容のメールがきた。毎年、この1月から2月にかけてこの申告で胃が痛い気分になる。そして、白色申告から青色申告にしようかと迷う。

で、個人事業主として開業届を出したら、あれやこれや手続きをするはめになる。ならばいっそのこと、営業がしやすそうな、合同会社にしようかと思ったのだ。

今作成中のネットショップも、概要に個人の名前より●●会社と書いてある方が、信頼性がありそうだ。実際は、個人か会社かあまり違わない。要するに、なんとなく聞こえがよくて、はったりが効くのだ。そして、税金とかで、ちょいとだけ有利になるのだった。

会社といっても大層なことはなく、株式を出すまでもなく、しかし、会社形式にしておくと、少々都合が良い事業にぴったりなのだった。例としては飲食店とか、小さな菓子屋とか、個人のエステサロンや雑貨店とか。家族経営の事業、女性がハンドメイド商品を売ったりするのにも適しているだろう。

こちらは、似顔絵やウェディングボードを受注したりすることが多くなったので、会社形式にした方がいいと判断した。それで、合同会社を作ってみた。

で、このLLCの書類作成、登記の手続きが、思ったより、ややこしかった。

いや、終わってみたら、ひどく簡単なことだったのですが。

その簡単な手順を調べて一つ一つクリアしていくのが、大変だったのです。

法律や経理の資格があったり、仕事で事務をしている人は、そう苦にはならないかもしれないです。あ、私も簿記の資格があったんだ。忘れてた。んなもん、20年前に取ったんだから、ないのと同じやわw

だから、おばさんの手際の悪さと老化した頭脳で、えっちらおっちら、作った。でも期間にして数日。株式会社とは違い、素人が一週間以内で作ることができる。合同会社って何なんでしょうね。

一人で会社を作りたい人が他にもいるかもしれませんので、たたき台とかのために、顛末を明日から少しずつ書いていきます。