更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

合同会社を作った話 その3 まず最初に決めること

たった一人で合同会社をサッサと作ってみようと思ったアナタへ

まず、すべきことを手っ取り早く、説明していきたいと思います。(念のために書いておきますが、一連の記事を読んで何かして、その結果どうなろうが、知りませんw自分の責任でお願いします)

目的だとか、事業の意味だとか考えろと、各種サイトや書籍には書いていますが、そういうのはスッ飛ばしませうw

大体、個人事業主であることを飛ばし、会社にしようとするんだから、そこそこ絵図が出来ているはずです。(壮大で筋の通った目的意識があろうがなかろうが、儲かるときは儲かるし、ダメな時は何してもダメやと思う)

まず一番最初にすべきこと…

店の屋号を決める これ。

屋号は、会社の名前です。キャバクラ嬢でいえば源氏名。カマタノリコなら松田聖子。~屋の~の部分です。

なぜ、屋号をまず決めなくてはならないかというと

会社の実印とか作らなくてはならない。現実的な理由からです。

印鑑の作成は、スピードハンコみたいに、その日に出来ない。数日かかるからです。会社の印鑑がなくては登記ができません。登記してないのに勝手に会社を名乗って営業活動したらお縄になります。

屋号は、どこかの会社と同じものを使用してはいけないことになっています。検索を狙って「合同会社ユニクロ」なんて名付けても通りません。

同じ土地に同じ屋号が登記できないことになってるんですね。なので、屋号を思いついたら、法務局に問い合わせるのが一番ですが、てっとり早いのは、自分の屋号で検索をかけてみることだと思います。検索は、イエローページにもヒットするので、同じ会社名があれば、出てきます。同じ会社名があっても、県や地方が違えば登録できるかと思います。

目立って、覚えやすいのがいいらしいですが。

昔ながらの人がいうには、アイウエオ順とかアルファベット順に出てくるので、aがつく会社名がいいとかいいます。が、自分が気に入って愛着が持てたらいいんじゃないでしょうかね。

とはいえ、私は、あの、よくあるIT新興会社のカタカナ系は絶対いやでした。インプレッションとかグローバルとか、インフィニティとかアートナビゲーションコラボレーションとかw胡散臭さ満載じゃないですか。関西でよく詐欺罪でつかまってるIT企業がのきなみ、そういう名前なのもありますがw

将来グローバル企業を目指している先端起業の俺ですよ!と夢を大きく持っているのは分かりますが。そういうの、今ははやっている横文字ですが、10年後には目に当てられないことになるだろうに。。。。

愛犬や愛猫の名前を付けるくらいの方がいいと思うのだな。私は、人を雇うとかグローバルだとか微塵も考えてないからな。意識高い系の屋号は絶対ムリですな。

私は、いくつかの案を人に聞いてまわり、あはは、バカじゃないの?プッとなられたのにしました。覚えやすく、ほほえましいから。(おかげさまで、法務局でも笑われ、恥ずかしい思いをしましたがw)

そして、その屋号をWEB占いの姓名判断にかけ、画数がいいのにしました。占いなんて、とバカにされそうですが。この先心が折れそうな時も何度かあると思うし、そういうとき、名前の画数が悪いせいだ!とかの下劣思考に入るとドツボにはまると思ったんです。

あと、検索目的なら、屋号に露骨に商品名入れるのもいいかもしれませんね。私は本名田中というのですが。たとえば、ケーキを売るとして、「ファンシーケーキ総合商社田中」だとか。たまに見かけますがな。「美味しい夢を売るフーズヤマモト」とか。一生これでいくのか、どうするんだ、とちょっと心配になりますがな。(w 実際これら屋号でやっている人がいたらすいません。)検索にひっかかるかもしれませんが、発注があるかどうかは怪しいところです。

ま、、ともかく、屋号はずっと付いてまわるから、こればかりは真剣にまず一番に考えなくてはなりません。