更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

避難防災袋をチェックせよ!その1 ゴジラ・ミサイル・台風にも備える

ミサイルがブヒブヒ飛んできてますね。最初はJアラートにおののいた日々も台風と変わらない天地水害のような感覚で受け止めている自分がいます。平和呆けというか日本人気質というか。

昨日観た映画「モスラ対ゴジラ」で考えたのですが

モスラ対ゴジラ

ゴジラって日本人にとって海の向こうからくる災害でしかないわけです。

ゴジラは何で日本に来て暴れるのか説明がひとつもありませんし。

これが米国やら欧米なら、原因をとことんつきとめて殲滅するに違いない。日本は、ゴジラが海の向こうに行ってしまったら胸をなでおろして忘れてしまうわけですね。まるで台風のように。あの「シンゴジラ」のラストですらゴジラは完全殲滅しなかった。時々起こるかもしれない災害と共存していくのです。

海のむこうから来るナニカはゴジラであり種子島でありキリスト教であり黒船でありアメリカのB29であり。今はグローバル化と北朝鮮でしょうか。台風を同列に並べるのはおかしいですが。海の向こうからくる災害・災難という意味では同じではないでしょうか。

とはいえ、被害は甚大です。

台風やらゴジラやらミサイルやらはどうしたって避難や被害が発生します。

これからは今までのように危機感なしでは過ごせないでしょう。自衛隊がなんでもしてくれる訳ではありません。ましてや憲法9条なんて私たちを守ってくれません。

しかし、一市民として出来ることは

選挙に真剣に考えて参加して声を挙げること

そして自分と家族の命を守るために準備を怠らないことです。

私ももう50歳近い。若い人達の足手まといにはならないよう、むしろ助けになるよう準備万端用意経験を積むことが今できる唯一のことです。

まあ月並みですが預金は外貨立てを少しずつ増やし金融リスクに備えること、大きな荷物を運べること坂をかけあがれるくらいの体力瞬発力を蓄えるっため筋トレや食事に気を付けること病気にならない健康な肉体を作ること

で、防災袋です。

二回買い替えています。最初は阪神淡路大震災のとき。次はもちろん東日本大震災のときです。これらは二つは未曾有の大きな災害ですが、他にも熊本や鳥取の地震、広島の台風被害など、枚挙にいとまがありません。日本は本当に災害が多い。ロケットマンも嫌ですが、毎年毎年やってくる台風が温暖化の影響でタチが悪くなってくる。規模に関わりなく、いつ自分が当事者となり避難を余儀なくされるか分かりません。

現在は京都市中に住んでますが、数年前住んでいた大阪北摂の田舎では台風の度毎に避難勧告がありました。避難する方が危ない地形だったんで、家でじっとしてましたが。

ミサイルが頻繁に来るので、避難袋をチェックする時期だと思いました。実際見直すと現実的でないことが多々あり、ヤバいと感じましたよ!

あなたも見直してください。いざという時のために…。