更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

【対決!】東西のカレーうどん【どん兵衛】関ヶ原より

古戦場の関ヶ原に先日観光に行ったんです。

岐阜はケンミンショーでもありましたが、東西の味の境界線なんだそうです。昆布味か煮干し味か。味噌味かソース味か。うどんの出汁の味も薄い出汁味から濃い醤油味へと変わる分岐点なんですって。不思議ですね。

まさに関ヶ原、東西激突の土地!

駅前の土産物屋でも、日清どん兵衛が西軍東軍と銘打って売られています。

東西で一袋のセットです。飛ぶように売れてますね。

いいアイデアですね。単に今、東日本と西日本で売られているどん兵衛を東西パッケージしただけなんですが。

去年同じ時期に関ヶ原に来て購入して食べたんですね。ええ、単に普通にコンビニやスーパーで売ってるどん兵衛なんですが。。(笑)

▼今年は、ついにカレーどん兵衛の東西セットが登場!

そりゃ、普通にそのあたりの店で売ってる普通のカレーどん兵衛なんですが。

買いますよね。

東の味も食べてみたいし。

東はカツオ味で濃い 西は昆布味で薄味なんですって。

これは食べ比べてみなくては!

右が東のカツオ味 左が西の昆布味。

同じようなんですが、少し色が違いますね。東の方が色が濃い?

こっちは東。うん、確かに濃いですね。

いつも食べてるカレーどん兵衛(私は西日本在住)より東のどん兵衛の方が強い味。甘くない。コクがあり、パンチが効いてる。

これが東のカレーうどんか!なるほど~!

こっちは西。いつもの出汁の効いた日清のカレーどん兵衛。優しい、身体に染み渡るような風味。カレーがまろやかで少し甘めのやさしさ。

慣れているせいか、こっちの方が食べやすいかな。

両方のインスタントうどんの蓋に印刷されていた「大豆ビーフ」の解説がありました。

このカレーうどんに入っている肉は大豆だなんて!驚きました。カップヌードルのナゾ肉に似ているような味がしました。美味しいですよ!言われなければ肉だと思ってしまいそう!

「日清御膳 肉だしうどん」(9月5日発売) | 日清食品グループ

「大豆ビーフ」とは、大豆たん白を主原料とした具材で、大豆なのにまるで牛肉のようなジューシィーな食感と豊かな味わいがお楽しみいただけます。

これから将来、獣肉が地球全体で不足してくる。それに代わる蛋白源として大豆が注目されているんですね。さすが日清、世界的視野ですね。

東西がどうの右だ左だリベラルだ保守だと日本の中で争っている場合ではないのだな。どん兵衛はグローバルな肉を使っているのだ。

▼食べ比べて括目せよ!

日清のどん兵衛 カレーうどん(西) 87g×12個

日清のどん兵衛 カレーうどん(西) 87g×12個

 
日清のどん兵衛 カレーうどん(東) 87g×12個

日清のどん兵衛 カレーうどん(東) 87g×12個