更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

戦国の古戦場:関ヶ原で買った見た食べた飲んだ土産もの

JR関ヶ原駅前の観光物産店がイケています!

楽しみなのが「関ヶ原」駅前の土産物屋です。

ここ、すごく充実しているんです。自治体がやっているのか。色んな土産ものが沢山あって楽しいんですよ!

祭りの日は去年はイノシシ肉の焼肉していた!町役場は屋台がいっぱいだし。ああ、来年は行けるかなあ。

店内は魅力的な戦国ムードいっぱい

明るくて、入りやすい新しい店舗。

おさまるどころか年々盛り上がる歴史戦国ブーム。

そのせいか、土産のラインナップが素晴らしいんですね。ぜひご紹介したい。もろにJR「関ヶ原」駅前にあるので、戦国好きの人はぜひ降りて遊んでみて!

上映絶賛大ヒット中の映画「関ヶ原」のコーナーが出来ていて、甲冑兜が飾られている。

店の前のベンチの自動販売機も戦国仕様!

ロッカーが武将。兵力が書いてある。細かいコンテンツ作りに好感が持てます。

全然関係ないですが、この店の女子トイレに入ったら、生理ナフキンがカゴにそっと置いてあったんですね。そういう細やかな「おもてなし」を町全体で意識して行っている雰囲気があり、とても好感が持てました!

溢れる武将グッズは見ているだけでワクワクする!

え?こんなものまで関ヶ原?という土産もの。

自分のためにも、あるいは受け狙いで職場や友達への土産にもおすすめ^^

武将仕様の米「関ヶ原合戦米」

単に武将の絵と名前が印刷している米なんですが。岐阜は農作物が美味しい土地なので、美味な米にお気に入りの武将がプリントされているだけで、料理の気分もアガルというもの!

腐女子むけの武将仕様の黄な粉…ww

なんで黄な粉なのかよくわかりませんが、米といい、この黄な粉といい量も価格もお手頃です。土産ものの企画としていい線いってますね。

こちらは万人受けしそう。

お饅頭ですね。「ふわっと関ヶ原」

家紋が焼き印されています。普通のあんこの他にチョコあん、しろあんなど。一番無難で喜ばれるお土産でしょう。

この「天下分け目饅頭」も平凡ながら欲しくなる和菓子です。

東西の紋が入っているのが気が効いています。値段も手ごろです。

石田三成の柿グッズ

石田三成が、六条河原で処刑される寸前

「柿は胆の毒だから食べない」と言ったのは有名な話です。

もちろん、柿は毒ではないんですがね。三成の人となりを現すエピソードです。

その柿をパロった土産ものが多数。

見た瞬間、笑いました。パッケージも新聞を模したような記事を載せて、めちゃめちゃ手が込んでいます。

三成への嫌味のように柿ドリンクが豊富に売ってます。

買って飲みましたが、柿の渋さがなくてスッキリ美味しかったです。オレンジジュースにも似ていました。これを飲んだらそののど越しの良さに「胆の毒」なんて思わなかったろうに、三成。。

甘いものばかりではなく!

岐阜って東西の味のちょうど変わる境界らしいです。ケンミンショーでもやってました。

うどんの出汁味が昆布からカツオ出汁になったり、ラーメンの味が豚骨から醤油に変わったり…。ほんとに東西の激突の土地なんですね。

▼去年も買いました。日清のどん兵衛の東西食べ比べ!

▼戦国武将の麺

石田三成が「義に生きた智将麺」とあるのに対し、豊臣秀吉が「成り上がり麺」と書かれているのが、秀吉に気の毒すぎますがな。

関ヶ原の合戦のキーマン、小早川秀秋。「裏切りスナック」どう裏切られるのか気になります。

いかにも心が冷えそうな青いパッケージが複雑な印象を観るものに与えます。

戦国文具が楽しすぎる!

知的好奇心をそそる戦国時代:関ヶ原グッズ。文房具や雑貨も豊富です。

ジャポニカ学習帳のパロディなんでしょうか。関ヶ原のノート。

専門書も豊富に置いています。

いつどの武将が生まれ死んだか、そしてどんな戦いがあったのか、スケジュール手帳に印刷されたもの。もちろん専門の歴史家監修。

辛い残業の日や会議の日も、あの武将のあの合戦の日だと思えば耐えられそうです。

家紋の入った手ぬぐい。

手ぬぐいは意外に使い勝手のいいヘビロテのグッズ。お気に入りの武将の家紋の入った手ぬぐいで汗をぬぐえば、モテること必須。

ポストカード。腐や萌え絵もいいですが。こんな少し古めかしいカードも味わい深いです。

六文銭の真田家も人気です。

キュートな刺繍小物も武将の紋入り。

歴史好きのソウルメイトとお揃いで持ちたいですね。

箸やハサミも戦国仕様。日本刀はさみ。いいですね。

自分で手作りできる段ボール甲冑兜や、ジオラマ。

関ヶ原のドラマチックな戦いに思いをはせながら作りたいものです。

岐阜のお茶と栗きんとん

▼関ヶ原仕様のお茶 普通のお茶に印刷してあるだけなんですが

ちゃんと岐阜県産のお茶なんですよ。

爽やかなグリーンのデザインに、石田三成の家紋が印刷されているのがたまらんです。

このお茶と一緒に岐阜の名産のスイーツ「栗きんとん」をいただく。

京都の「きんとん」は裏ごしした「こなし」をつけた上生菓子のことだし、一般的に栗きんとんといえば、お節料理に入っているアレです。

しかし、岐阜では違い、

秋の和菓子の一番人気の上品で手のこんだものです。

ちゃきんで絞ってある。栗と砂糖だけのもの。これが美味いんだな~。

冷蔵庫に保管してあったのが売られていた。とてもデリケートでシンプルで、ごまかしのきかない味。

甘すぎず、栗の味が濃くて、口でホロホロとほどける。水分が多すぎず少なすぎず。

栗の味が濃くて、風味がいい。岐阜の産んだもっとも洗練された和菓子のひとつだと。

明日も関ヶ原で買った美味しいものを記事にするよ!