更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

【京都の夏タヒね】暑すぎる

冷夏で関東が大変なんですか。ああそうですか。コンビニはおでんが売れているってか。

こちとら関西の京都だよ。暑くて連日35℃以上で、カンカン照りでそんなこと知ったことねえよ。

けど、その煽りをうけて野菜が高騰してしょうがない。

小松菜が一束298円だとよ(先週から100円値上がり)うちの十姉妹の一家は高級小松菜しか食べないんだよ。どうしてくれるんだ。

京都の市中は例年変わらず地獄の釜みたいだぜ。

8月も暮れに入ったというのに、(クーラーなしの)作業場は、サウナ状態ですわ。

先週、こんな記事書いてサーキュレータほめたたえていますが撤回します。

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 もうこれごときじゃ暑さに対抗できない。。。

焼石に水

とはまさにこのことです。

数時間でホットティーに変わる冷凍紅茶ペットボトルを一日二本も消費している。でも

頭がクラクラして、二回くらい倒れかけた。

ほんとに私がここで意識を失っても誰も気が付かないだろう。

同じ階に住んでいるらしい一人暮らしの爺さんは夜の仕事なのか、昼は扉を半開けしているが、鼻がネジ曲がるなんじゃないかというほどの、ものすごい汗の匂いを扉のスキマから発している。じいさんは泥のように眠っているのだろう。

私とどちらが臭いだろう。

こんなところを作業場にするはめになったのは全て自分が選んだことで、ここはこの季節以外はたいそう集中しやすいところなのだ。自分の利益状態からしたら有り難い相応しい上等な場所だ。

大家さんもいい人だ。しかし、クーラーはない。付けられない。そういう作りの廃寸前ビルなのだ。(たぶん元社員寮かなにかで4畳ばかりの部屋が蜂の巣のように連なっている。現在は一人暮らしの人が1フロアに1人とか、私のような事務所がわりや、近隣企業の荷物置き場、飲食店の休憩所となっている。)

自分の汗が室内の畳に飛び散るが、知ったことではない。ここで8時間も作業しているのは、意地でも勤勉だからでもない。他の場所に移動するにも京都の道も暑すぎて移動もハイリスクなのだ。日が暮れないと外出など不能だ。

クーラーのある自宅に戻る数百メートルの道が地獄と化している。たった10分の道が灼熱で、まるで修験道の火渡りのようなのだ。

どうしてこの暑さで京都人は死なないのか。町屋カフェやらあらゆる店舗がクーラーなしで営業している。いけずは暑さ寒さに鍛えられ、デスノートじゃないどすえノートにその名が刻まれて無敵なのか。

先日より咳が止まらない。

思い出せば去年も同じような体調であった。

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去年は精神的ストレスで咳喘息症状が勃発したと思い込んでいた。色々あったので。

しかし、去年といい、思い起こせば、私は夏に体調を悪くしている。(この暑くて湿度の高い京都で体調を悪くしないほうがどうかしているが)

そのくせ、セミだのカミキリムシだのクワガタだのカブトムシだのマツムシだのを求めて週末ごとに野山歩きをしている。そうして遊びすぎた後に、喉がヒューヒュー鳴り出すのだ。

はたと気が付いた。

ひょっとしてアレルギーじゃないのか。ブタクサとかの。

いまアトピーは今は寛解しているが、夏だけこんな具合である。ひょっとして夏だけアレルギーなんじゃないか。血液の検査を受けてみるべきではないかと。

先日、同じく暑さで顔中から汗を噴出した内科医に血液を採ってもらった。検査に5000円もかかった。くそう。

そのうち結果がでるだろう。理由が分かればいい。ブタクサとか。その時期だけ用心したらいいのだ。(しかし遊ぶのは止めないでしょう)

ああ、この湿度さえなければ、京都の夏を私は好きになれるのに。