更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

ダメ、絶対。面白い広告 薬物依存はおそろしい

正月に増えてしまった体重を元に戻すべく走っておりますが

砂糖というのも薬物に近いほどの中毒性があるということですが、どうなのでしょうか。正月、そんなに食べたとは思えないんですが、お節には砂糖が入りすぎているとか。確かに、昔は贅沢品で少ししか口に出来なかった砂糖が今ではふんだんに食べれますからね。餅も糖分の塊だそうで。

走ると砂糖に似た脳内物質が出て置換してくれるのでしょうか。一週間ほど走っていたら、正月に一気に噴出した糖質中毒傾向がようやく収まってきました。

しかし、お節も餅もああ、美味しかった。ほんとに正月って楽しいですね。

▼旅行先で発見した素晴らしい看板です。

いい具合に古くなり、禍々しい雰囲気を醸し出しております。

描いてる人ぜったい楽しんでるやろ

シンナーが「シンナ」と「-」を省略しているのが良いですなあ。

私の若い時に「シンナー中毒」ということが言われていた。アンパンとかいってましたな。

アンパン(あんぱん) - 日本語俗語辞書

なので、そのころ作られた看板なんでしょう。

今の若い人の薬物中毒はシンナーではなくて違うものではないかと推測します。

不倫不倫と騒がしい昨年でしたが

麻薬についても随分取り沙汰されましたね。

文春砲のASUKAさん 成宮さん?(←この方は未確定)ゆるやかな大麻ムラ 大麻で捕まった高樹沙耶 ハーブ各種

団塊の世代のヒッピー時代から麻薬は芸能人がやっているのが当然だろというムードだったので、今更感がありますが

ようやく薬物中毒の深刻さが増して知られてきたという時代背景があるのでしょう。ロック歌手ならやってて当然のムードの時代もありましたが、アルコールに薬物パチンコ、依存症は人生を台無しにします。

フィリピンの撲滅運動の苛烈さが増してそれを民衆が大歓迎するのも、現実に一国を潰しかねない薬物の危険性がゆえなのでしょう。

ぜったい関わってはいけないということを肝に命じなくてはなりませんね。

自分のまわりで薬物使用者がいたらすぐ逃げろ!断る勇気ではなく逃げろ!!その理由が恐ろしすぎる… - Togetterまとめ

覚醒剤が怖いのは「使ったが最後脳が破壊されるから」ではない! - Togetterまとめ

この広告の顔を見て今一度薬物依存の危険性を痛感しましょう!

マーシーの薬物リハビリ日記

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