更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

主婦湿疹 手荒れがこうして治ったの話をしてみよう その1

ブログ歴は長く、先日のブログ引っ越しの際、読み返し、稚拙ながら自分史のような体をなし、感慨深いものがあります。

しかし、アクセスが一番多いのは、この記事だったりします▼

www.hagipu.com

 

大勢の人は私の心の吐露の長文など興味なく(私の闇の長文に興味がある人は、変人…すいません…私と同類の…w)漫画は当然あまり面白くないのでwアクセス目的は、内容にある。手荒れとソンバーユの記事に興味を持たれてであることは明白です。

ブログは結局、実質的な「役に立つ情報」が好まれるのだと分かりました。それほど、この主婦失神じゃない(いやらしいですねw)主婦湿疹に悩んでいる人が多いのだと推察します。

色々くだらない書きたいネタはいっぱいあるのですが

現在、私の手荒れは収まっていて、永久的に収まる確信があるので、それを記事にしたいと思います。どうか、誰かのお役に立てますように。

病気について書くことの危険

以前の癌の闘病の時に痛感したんですが、病や疾患について書くのは注意が必要だと思っています。

不妊治療にしろ、嵐の渦中あるいはその後にルポを詳細に書いたりはあまりしない方がいいと思っています。なぜなら、私は感情的な面が強いし、病の最中は、よりその感情の起伏が激しくなる。そうなると、冷静な判断ができなくなるからです。わずかでも弱気で感情的な文を掲載すると、偏った方からのメールが殺到します。(共感や同情という名の共依存や、カルト的似非治療のおすすめ。悪意がなさそうなものが多いが、悪意がない方が境界線がひけず、より事態を悪化させる)

フェイスブックなどのSNSでの災害地震発生時もそうですが、感情的になると、デマや出所の怪しい情報が拡散されます。拡散している方は「よかれと思って」「私にできることはこれぐらいだから」などの理由で、暇さえあれば「いいね!」をしたり、リツィートなさいます。(遠隔地にいる人間にできることは、お金を出す以外ないのですが。あるいは、何もしない、ということも支援のひとつの形です。感情的に盛り上がるのは分かりますが、それ以上のことは控えないと、災害祭りのようになってしまいますよね。。)悪意がない分、拡散が広がり、その上、拡散主に罪悪感がまったくない。なので、危機にある人が情報を信じてしまう危険性が増します。責任が誰も取れないのに、そのデマの被害は甚大です。

病もそうで、かつて、感情溢れる会ったこともないオバちゃんからの似非医療や宗教体験やおすすめ治療をコメント・メールしたりされるのはまいりました。

実母もそういう人なのですが、身内でも相当困るのに、匿名の人におせっかいを焼かれるいわれは全くありません。

「あなたのためを思って」とアドバイスしてくれる人は、200%「自分のために」です。アクセスの多そうなサイトでコメントしたり、ブログ主にメールすることで、自己承認欲求を満たしているだけです。旦那に相手してもらえ。

医療や病気系のブログやサイトは気を付けよう!

医療者のブログは参考にしますが、本人の本名や立場を明確にしている人に限りました。しかし、その中でも感情的だったり先進的すぎる(標準治療を逸脱した)人、商売っ気が強そうな傾向のあるサイトには注意が必要です。

ついブログやSNSを盛ったりすることは誰でもしがちだし、私もやっちゃいそうになります。が、医療系のそれは、その自己顕示欲の先をさらにいく、超!危険性があります。スピリチュアル数珠を数万円で買う恐怖どころではありません。

なぜなら、マーケットの金額がハンパないからです。人は病や命が助かるためなら、何百何千万円、億ですら出す場合がある。それを狙って、ありとあらゆる魑魅魍魎がネットにはあふれています。医療系、病気ルポ系のサイトブログは本当に注意しなくてはいけません。

いかにも闘病中を装って、似非医療を販売宣伝しようとする悪意の詐称ブログはもちろん、それに影響された、悪意のないサイトやブログも非常に多いのです。読む人は渦中にあるので、ワラにすがるように、読者になり、依存し、それだけならいいのですが、影響されすぎて、災害時と同じくタチの悪い「悪意のない拡散者」となります。

なので病について書いたりすることには危険と責任が生じるし、感情的に書くと、誰かを巻き込んでしまったり、メンタルがやられている人や似非健康治療傾向者を呼び寄せてしまう危険性があるとずっと思っていました。

だから書くのを控えてきました。

(一番最近の不妊治療の詳細を書くのは、上記の理由で書かなかったのではなく、自分が書くどころではない、気力が一切わかなかったので書きませんでした。癌については書けたのになあ、、それほど、不妊治療が一番こたえた。たぶん、今後も不妊治療の詳細や体験については書かないと思う。)

しかし情報を発信してみようかと思った

だから、自分のこうしたら元気になったよ、とか系の記事は控えるつもりだったんですが

ソンバーユの記事へのアクセスの多さに驚いていました。ある時期だけでなく、ずっとです。それを見ていると、あれから、どうなったのか、ちゃんと記事にしないとな、と思うようになりました。経過結果報告をしなくてはいけないな、と。見てくださっている人に申し訳ないなあ、と。あの記事だとソンバーユが万能みたいじゃないですか。

そして、私の手荒れとの格闘の日々を記事にしたくなってきました。めっちゃ色々あったので、良い意味で共感されそうな気がしたんですね。

と、いうのは、最近もしかして、と思っていたことが確信に変わったんです。先日、お客様とお話していて、同年代の女性の老いや身体の愚痴を冗談まじりにお話していた。一人だけじゃなくて、かなり沢山の同年代の人と話したんですね。あ、そうか、みんなそうなのか!と。

10年くらい前は、アトピーだのなんだの、私が身体のあちこちが変なのは珍しかった。でも今は、そうじゃない。今は皆、40代後半にさしかかったら、身体が元気な人の方が珍しい!と分かった来たのです。乳がん体験の女性なんて、この数年もう何十人とお会いしましたし(病院とか患者会とかじゃなくて)珍しくないんですよ。はっきり言って皆癌になるだろう、うん。保険には入ってた方がええで。

アラフィフ みんな年をとればガタがくる

みなさん、どこかしら少しずつガタがきている。私は小さいころから何等かの体の不調をいつもかかえていて(ある程度は自己責任もありますw)マイノリティーかと思っていた。

しかし、40代後半、50代、更年期世代、今やみんな、なんか抱えている!

不思議な感慨です。もう10年若ければ、私は子供がいないとか引け目に思ったと思います。

しかし、40代後半~更年期世代の同年代、早い人は孫とかいて、夫婦二人の生活を考えていたりする人も多い。そうなると、話が合うんですね。年を取るのもいいもんだ。もう数年で50代に突入しますが、楽しみになってきた。

だから、友達とお茶を飲みながら、身体の話を口コミでするように、ちゃんと記事に出来たらいいな、と思ったんです。

でも、そこは身体のことなんで、デリケートだし、前述した問題や危険性も気を付けつつ書いていきたいと思います。

手荒れに悩んでいる人は多そうだ

で、主婦湿疹、かなりの人が悩んでいる。そりゃそうだ。色々な家電ができて、少しずつ、楽にはなりますが、女、主婦の十字架ともいうべき、水仕事

掃除(床拭きなど) 洗濯(洗濯機があっても干したり畳んだりも手荒れの原因に)料理(調理・皿洗い全てが手荒れ要素) 子育て(赤ちゃんのお世話は拭いたり洗ったりの繰り返し)

そんなことを20年~30年もしてきたら、手が荒れてくるのは当然です。。

飲食店でバイトして経験は多いですが、洗い場の人は入れ替わりが激しかった。手荒れでボロボロになるんですね。私もそれで職場を変わったことがあります。

手が荒れてても、身体は健康だから、周りも同情はさほどしない。早く治してもっと働いて!という雰囲気になります。

ただの疾患と見受けられがちなんですが、この手荒れ、という事態は、女性「性」とも深くかかわりがあると思います。

もう、30分、書いてしまった。続きは後日。