更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

熱中症とは何か~なったらどうしたらいいか?~

ここ数日ひどい熱中症になっております。頭がくらくらして、歩くのが困難。部屋内で何度かぶっ倒れ、布団で数時間気絶状態で眠るという数日を過ごして、ようやくマシになってきました。

仕事はありがたいことに山積みなんですが、こんな状態でペン入れしたら恐ろしいことになりそうです。早く描き早く納品するのが私の取り柄なんですが、今回は少し余裕のある締め切りにしてゆっくりやらせていだいてます。ほんとにすいません。

熱中症っていつからあるんでしょうか。

熱中症 - Wikipedia

暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称

つまり、暑すぎて気分が悪くなる、ということですな。

熱中症が原因で死亡する事もある。特にIII度の熱中症においては致死率は30%

なんですと~おそろしい!いつから熱中症はこんな恐ろしい国民病になったのでしょうか。

私の若い時にはなかった気がする。朝の朝礼時に教頭の話が長いと小学生が一人や二人倒れて。あれ、相当危ない状況だったんですね。夏の校庭で訓示説教するって子供への虐待に近かったんだなあ、と思います。

夏にお年寄りが部屋でクーラーかけない熱帯夜で死亡、というニュースももはや珍しくなくなりました。

クーラーなんてかけないよね、年配の方は。うちの親も義両親もかけてないよ。。心配ですけど、クーラーなんて贅沢品だと思っている世代はなかなかつけません。

しかし、今や夏の風物詩みたいにバタバタ倒れる人が続出、町中をあきらかに熱中症患者を運んでいる救急車が飛び回る。救急の人も倒れないか心配です。

温暖化や、ヒートアイランドとか、街にビルが多いせいなのでしょうか。京都は地下に琵琶湖くらい地下水があり、それが夏の蒸し暑さや、冬の底冷えにつながります。

半屋外で茹でタコそのものになるような営業を繰り返し、

自分の大量の汗でバケツで水をかぶっているようです。それでもお越しになってくださる方がいて感謝です。地元京都人には「は?こんなの暑いうちに入らないわ」と涼しいお顔。いやはや、京都ネイティブはさすがです。

見回すと、この状況でクーラーをしない店舗もあり

その多くは、昔ながらの町屋作りです。風通しが良い作りで、扇風機だけでやりぬいています。意外にそれも気持ちよく快適です。時代に迎合しない京都人のすごさを感じます。

この京都の酷暑で舞妓さんも着物関係者も和服を着て涼しい顔で営業する。まさに肝が据わっています。見習わなくてはなりませんが、さすがに今週は限界を越えました。

頭から湯気がなくなりません。更年期のせいかとも思いましたが、これはまさに熱中症。

www.otsuka.co.jp

京都が夏越しの祓で水無月を食べたり、祇園祭で疫病退散の祈りをこめるのは、夏時に体が弱り、死亡する人が多いせいでしょう。

現代のようにクーラーがない夏、年配の方が弱り倒れてしまうことも多くあったに違いありません。

熱中症になったら水分補給といいますが

今回、氷を一日一袋消費一日何リットルも水分を取った私でもなってしまった。

で、なってしまったらどうしたらいいのか今回は室内でフラフラとして倒れこむしかなかったですが、こんなに大変な日々がまだ続くと思うと目が眩みます。

www.otsuka.co.jp

大塚製薬さんのサイトによると

生理食塩水(0.9%の食塩水)を補給

つまりポカリスエット(大塚製薬)を飲みたまえ、と笑

大塚製薬 ポカリスエット 500ml×24本

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涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ

ふむふむ

全身に水をかけたり、濡れタオルを当てて身体を冷やします。また、首すじ、脇の下、大腿部の付け根などの大きい血管を水やアイスパックで冷やす

と。そんなん、営業中一人でできないですよ。。。。大体、今自分は暑くてしょうがないけど、熱中症になっているんだ!なんて最中に自覚できません。

次回は塩飴とポカリ、濡れタオルを持参して首に巻くというぐらいしか対策を思いつきません。

ガテン系の屋外でのお仕事しているオジサンたち少年たちが屋外で休憩しているのに遭遇します。どの方も茫然とした赤い顔でタバコを吸い、水分を取っています。みなさま長袖を着ています。着ないとケガする、そして陽に当たりすぎて、強烈に身体を悪くするんでしょうね。

 

カバヤ 塩分チャージタブレッツ 90g×6袋

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 夏を乗り切りましょう。