更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

ギャラリー・画廊は高齢者の墓場である

という、煽りタイトルですいません、、、、

今度は老婆をブロッキング

良質なアートシーンの演出をなさっている画廊さんも多いとは思いますが。

先日またもやモンスター高齢者に出入り禁止通達を出しました。

その人がギャラリーオーナーだというので、こういうタイトルにしたわけです。

1か月ほど前から毎週やってきて、上から目線で批評しながら座るので

「困窮ギャラリー経営者がカモ探しに来てるなあ」と一発でわかりました。私ではなく、月に一度入っていただいているもう一人の若い作家さんに張り付いていたので、初日は放置してたんですが

次週から私にターゲットを変えてやってきた。汚らしい恰好で馴れ馴れしく図々しい。私の営業用のブログに、粘着質なコメントを入れるので、即効コメント欄を封鎖し、ブロックしたんです。が、案の定わかってなかった。そういう人は絶対また来ますね。経験上。ブロックされたとか分からないんですね。(団塊世代の特徴ですがブログやSNSに手を出すがネット特有の距離感の取り方が理解できない)またも、おととい現れたので、適当に相手して返しました。

おかしいと思ったらほんとにおかしい人だった

しかし、次の日、彼女のアメブロを何気なく見た。驚愕しました。私の顔写真、それも、恐ろしくひどい写りのものを掲載していた。(悪意があるとしか思えない妖怪みたいな写真)その上、自分のカモ探しのために営業中の私に訪問したい目的で勝手に前日押しかけいなくて、ぷーちんが営業日を間違えて告知してひどいわ!とか被害妄想の不満を延々ブログで延べ(もちろん私の実名を出して)ていた。さらには商店街の店舗にクレーマーみたいに聞いてまわり文句をつけ、問い合わせフォームから誰のものか分からない意味不明スパムメールをよこした。私の予定が狂った謝れや~みたいな態度でした。誰が謝るか。予約もせず買い物目的でもなく押しかけてきて。そして一番怖いのは奴のブログ記事ではまるで私とその人が親友かのように紹介されていたことです。(いやいや一度描いただけなのに!それもセール価格で!)また遊びに行くんだああ(*´∀) \ウフッ/というテンションで締められ背筋が凍りました。いくら前頭葉の老化とはいえ、荒らし誹謗中傷スパマーそのものです。

あ、この人本気で危ない人だとようやく分かりました。

いつ奴と私は親しい友達になったんだろう。老婆の脳内でどんな妄想が繰り広げられているのか。私は客とは絶対友達にはなりませんよ。そりゃ尊敬できるステキな常連さんは多いですけどね。そういう方はラインを守って発注してくださいますし私もその尊重と信頼に値する仕事をしようと努力します。

素晴らしいお客様との出会いも多いですが、次から次へとよくもまあ、こうもバラエティに富んだ痴態老人変人奇人危ない奴が押し寄せてくるものですわw

セクハラ爺さんも寒気がしますが、粘着婆さんは違った意味で恐ろしいわ。

第一印象は決して裏切らない

第一印象がおかしい人ってホントに最後までおかしいです。途中で誤解だった本当はいい人だったということは絶対ないです。

この人はステキだな尊敬したいな、と思った人は最初から最後までそう思えます。

反対はほんと、最初ヤバいと思ったら、どんどん加速を増してやばくなるwしつこくなる。

ギャラリー老婦人は、最初から目がおかしかった。たぶん何か精神疾患とかあるのかもしれない。

…ノリが我が実母と似てるんですよ。強烈なスパマー的コミュニケーションで少しでも拒否反撃されたら被害者ぶるのとか、手芸用品を大量に持っていて、手作り鞄作ってやるプレゼントしてやるとか、相手の都合や嫌われているのを構わず押しかけるのとか 自慢愚痴を延々自分の生い立ちからしゃべりゴミ箱のごとく吐き出そうとするとか

私が母親を始めこういう感じの人に慣れた対応をしていると、似たタイプの人が、「あ!この人自分に優しい人だ!」と嗅ぎ付けてターゲットにして寄ってくるんですな。

証拠を残すためにメールでお断りを出した

以前のH老人と同じで こりゃ文書にして通達して証拠にしなくてはいけないな、と確信しました。二度と来るなとはっきり何月何日に出入り禁止宣言したぞ、とあとで警察に言うためにメールしました。

…あなた様とは申しませんが、買い物以外の目的で通い詰めをなさる人は、実名を出して警察に通報してるんですよね…。

というのをもっとやんわりした慇懃無礼に文章にしてメールしました。数時間後にキレぎみの「二度と行くか糞が」という返事が来た。ホッとしました。ええ今度来たら交番に本気で言うぞ。

団塊高齢者は「芸術的」な場所が大好き

どうして高齢者ってギャラリーとか好きなんでしょうかね。

思えば、今までのモンスター老人、買わないのにオシャベリして居座る、ストーキング的に毎週やってきて絵のマウンティングやセクハラしてくる高齢者たちは不思議なほど

ギャラリーやその関係のカルチャーセンターに行っている人が多い。

(加えてほぼ全員が左翼政党所属者あるいは支持者です)

その老婆もどうやら左翼だと話の端々に出ていました。あ~やっぱりと思いました。(左だからいつしか迷惑行動をするようになるのか、それとも左は迷惑高齢者の受け皿になっているのか)うずうず政治の話をしたがっていました。人の営業場所でそんな話をしないでください!他のお客様に迷惑です!

あのね政治批判できるとかデモの経験があるとか大学教授と知り合いだとかフランス語を習っているとか、そんなことで若い世代は尊敬しないと思うのよ。感謝の気持ち温かい心、他者に配慮できる思いやりがあるかどうかじゃないですか。この祇園祭もゴミ片づけボランティアは大学生の若者が汗をかいてました。恥ずかしくないんですかね。自分が、自分が、俺様が、私がっ!てあちこちで。

メジャー?はあ?なんどすかそれ?w

「あなたもメジャーになりたいでしょ?うちでイベントをしたらいいわよ!」

ってどんだけ前頭葉が変になってんですか。

似顔絵師のメジャーってもしかして、テレビに映ることとか思っているの?それとも、あんたらみたいなギャラリーで定期的に展示すること?

私をメジャーにさせたいなら、今、ここで、私の時間を奪ってオシャベリ居座る営業妨害をやめて、とっととお家へ帰ってくださいよ!!

シニアはシニアだけで文化形成なされよ

いまどきのギャラリーなんてシニアしかいないじゃないですか。

シニアのシニアによるシニアのためのアートをシニアだけでおやりくださいよ。

彼らはケチで金を出さないし、センスは悪いし、小学生以下の画力のくせに、アーティストきどりで、どっかから聞いてきた知識でマウンティングかけてくるし いつも群れてゾロゾロ道の真ん中を歩く

●●派の絵画がどうのって蘊蓄。美術史くらい専門だったから知ってますよ。それを口にして披露する恥ずかしさも存分に知ってます。

大嫌いなんですよ。ああいうアートカルチャーじじいばばあって。

大学の講演会に行くのが大好きで「あの先生がこういっていた」「●●大学のあの美術評論は…」と知識をひけらかすけど、ああいう講演会ってなんでやるのか考えてお金を出してるのだろうか。少子化で大学が存続できないから、老人を集めてるだけです。第二の学生時代を!とか宣伝してお金をかき集めてるんですよ。

講演したり人に何か教え始めてお金を儲け始める人や団体は本業が斜陽でヤバいからそうしてるんだよって。

アートを夢見る老人たちって本当にカモなんだよって分かんないんだなあ。

貧しい夢見るパリの絵描き気分?!のお年寄りたち

彼らの頭の中は

アートの成功=画廊(ギャラリー)で絵を置いて、そこに皆が来て才能を見い出してくれる!

図式がありありとあって、笑えます。最近の高齢者はインターネットを多少は扱えるんだから少しは分かればいいのに、検索収集能力がないからどうしようもないんです。

エコールドパリとかユトリロの成功物語が大好きなんですよ。彼らは。

芸術家=作務衣とか着てロクロ回してる。老いてNHKの日曜美術館に出たらいっちょあがり!

なんですね。そういうドリームを求めて、ギャラリーで●●会の絵を一生懸命展示して自慰を繰りかえす老人たちが佃煮のようにおります。定年後、第二の夢を追い求めて、アーティストになろう!って。私もワシもアーティストっ!

硬化した脳で、画廊に、アートのアメリカンドリームがあると思っているんですね。

老人の多い傾向の手作り市もそんな感じです。一度そんなイベントで出店して嫌がらせされたことがあります。私だけに客が来たから嫉妬されたんです。(私がアート的に優れているからではないです。そりゃそうです。老人たちは手作りアートの「お発表会」をしていて、私は商業販売のプロなんだから。)ほんとに邪魔するんですよ。あからさまに。客と私に割って入ったり。大声で悪口を言ったり。人の多忙の時間を邪魔しながら絵を頼んできて、いざ掛かる段になれば、あ~やっぱやめたわあ、よくある平凡な絵なんだもん!とか。ほんとに忙しかったので取り下げていただいてホッとしましたね。

そうやって何人ものアーティスト老人が大人のすることとは思えない嫌がらせを仕掛けてきました。ひどい四面楚歌でしたが、存分に売ることができました。しかし二度とそういうとこには出店しないと決意しました。お互い褒め殺しのオナニー交流をして時間を潰している。技術や営業に工夫したり努力したりするより、人の足を引っ張ることに精を出す人が多い。年齢層が高いとそういうことが起こりがちです。

若い人はそういうことしませんよ。恥を知ってるから。高齢者は脳が硬化して、まず自制能力がなくなるとどこかで読みました。

アートを目指しているんなら「売れなくてもいい」と潔くしてりゃいいのに。もちろん私はアーティストじゃないから商売人だから必死に売りますよ。仕事だから努力を惜しみません。(よくある平凡で”売れる”画風を努力して作ってきたんですよ。営業トークもね。)

アテクシにお金を出したら出展させてあげてもよくってよ!

このギャラリーオーナーのアテクシが、路上で絵を描いているあなたをスカウトしてあげるわよっ出展させてあげてもよろしくってよ!(もちろん展示代は作家の自腹)て毎週やってきて、営業の邪魔してきて。

アートシーンはとっくの昔にグラフィックに移り、今はライブペインティングやインターネットの中にあるのよ。画廊の額縁の中にアートがあるなんて信じているのは高齢者だけです。

画廊で自腹きって一日何万円もかけて展示するの大したメリットない、絵を描いたらネットにどんどんUPして拡散したほうが宣伝になるってもう皆知ってる。

よほどの目利きのギャラリストがいるなら別ですが。そういう人は展示者を求めて街をフラフラしないよ。まともな作家と人脈があるし、そのギャラリーに展示させてほしくて作家自ら通うんです。確かに似顔絵という分野でアートを目指す人は沢山いますけど、そういう方はそれなりの権威と信頼のあるギャラリーと契約してやってます。

だから今や多くの小ギャラリーは困窮している。誰でもいいからカモらないとっ!て焦る老婦人の気持ちは分かりますが(たぶん借金とかも多いんだろうな)

そういうのは同世代同士でやってください

アートドリームを夢見るお金を持ってる寂しい高齢者いっぱいいるんだから。今や美術館や画廊・ギャラリー展覧会はいつも元気な年配者でいっぱいなんだから。展示側も観覧者側も今や高齢者ばかりです。お互い楽しくやったらいいじゃないですか。こっちへ来ないでね。

幸福な団塊世代の老後

美術館・ギャラリー・大学の講演会・カルチャーセンター・スポーツジム

これらは老人の暇つぶしのたまり場です。いつも大量に朝から晩まで彼らがいます。でもいいことですよ。弱って寝たきりになるより、こういう場所でお金をはたいて幸せに毎日時間を潰しててくれたら家族はどんなにか助かることでしょう。

とあるヌードクロッキー会に行ったら定年後の老人がストリップよろしく一番前にかぶりつき。興奮した爺さんが何十人も陣取っている。

自分は今、岡本太郎のような芸術家なんだ~って大げさな身振り手振りで大興奮して描いてるので、スケッチブック見たら、どの人もあまりにひどいデッサン(稚拙だけどイケてるという部類ですらない)あきらかに基本というものを宇宙のかなたに飛ばしている。

いつから来てるのかと聞いたらどの人も5年前からとか。その後いつ見ても進歩してなかった。そんなに長くいて上手くなれないなんて辛いだろうなと自分なら思うけど、本人たちは微塵も思ってないんだろうなあ。誰も注意しないし、基本的なことを教えないんだろう。教えたりしたらキレるんだろう。

たぶん、デッサン会にとっては、いいお客様でカモなのね。1万体若い女性を描いても老人たちの心も技術も決して若返ることはないのだろう。

私はアーティストじゃない、接客製造販売業者です!

そんな人らが寂しさを埋めるためにつどう画廊、カルチャースクール。そんなとこで似顔絵イベントして、採算が取れるわけないです。

誘うならちゃんとこっちにどう利益があるのか数字を用いて説明しなさいよ。私がそこでイベントしたら一日最低3万出せますか?出せないでしょう?むしろ自ら出す作家を探しているんじゃないですか。自腹で一日3万出して、似顔絵展示イベントしろ、させてあげてもいいわよ!と。あほか。

儲かるか儲からないか考えるのは純粋芸術じゃないって?

ええ、もちろん。私がやっているのは芸術ではないって何度も言ってるじゃないですか。私の仕事は商業、商売ですよ。お客を取り接客し、満足してもらう顔の絵を描いて、お金をもらって回している。注文してくだったお客様が喜んで嬉しくなりほっとしてくれる。それだけを目的に描いているのよ。それを芸術と呼ぶ人がいるかもしれないけど、呼ぶ人の勝手だし。自分がアーティストだなんて、そんなのおこがましい。口が腐るわ。回している「仕事」なのよ。コンビニやIT企業、その他販売接客、飲食業などと同じです。

アートごっこは年寄同士でやってくれ。

ギャラリーさまが偉くてアートシーンの最前線にいるなんて幻想、とっくの昔に終わっとるわ。画廊やギャラリーで自腹で金出して似顔絵イベントしてメジャー(笑)になれるなら皆やってます。ショッピングモールやイオン・百貨店、お祭で描かずにね。

ギャラリー宣伝をメールやDMならともかく、私の営業場所に乗り込んで話し込もうとし毎週邪魔しにくるんだから営業妨害なんです。ギャラリストらしい美しいスーツを着ているならともかく浮浪者みたいな老婆で。団塊爺さんのストーキング行為と同じですよ。善良な客が逃げていく。ほんと、通報しますよ。

「ぶぶ漬けでも食べていっておくれやす~」

京都にはブブ漬け伝説というのがあって、あれはあくまで伝説です。実際にそう言って客を帰す文化などないです。

しかし

「考えときますわあ」

という言葉は非常に良く使われるフレーズです。これを言われたら確実にお断りです。

以前大阪の友人が京都に営業かけて、これを何度も言われた。真に受けて「考えていただけましたか?」なんて、再営業をかけて、冷たくされ立腹してました。

しかし、京都内で「考えときます」と言われたらかなりの割合でお互い引きます。サッと顔色を変えて帰り帰られるのを何度も体験しました。

これはブブ漬け文化と同じで、逆恨みされない断ることで揉めないための京都人の知恵なんですね。ほとんどが自営業者で接客業のこの土地。歴史的に京都には沢山の人が訪れ色んな理不尽な要求を客がすることが多い。京都の老舗の玄関にある「堪忍」の文字や「一見さんお断り」の文化は、自分と善良な客を守るための自営業者たちの知恵なんです。

その老婆は古い京都の人なんですがね。ぜんぜんわかってもらえなかった。もっとはっきり言ってもわかってもらえなかった。だからメールを出したわけなんです。証拠として。

H老人のときは、びくびくしながら通達したもんですが。だいぶ慣れてきました。もう京都風にやんわり断る時代ではなくなってしまったんでしょう。文章化してはっきり断る、というのは大事です。