更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

なぜあの人はブスっとしているのか~美人が一番大変だ~

とりあえず営業に行った

昨日の営業は暑すぎて、頭がぐるぐるして変になりそうでした。お客様も少なかった。

しかし数名の温かい方々や常連さんとお話、接客できて、休まなくて本当に良かったと思いました。毎週同じ場所にいる、ということだけでも重要なんです。

恐怖で身体がすくんでいて、もう辞めてしまおう、H老人のあの顔を思い出すだけで吐き気がするという状態だった。しかし、それで恐怖で引きこもったら、永遠に外出できないような気がする。負けてたまるか、という一念だけで仕事しました。

足を引きずるように、搬入、店出しして、席に一日座っていた。それだけでも自分の進歩です。とりあえず乗り越えた。

あなた相が出てますよ

先週末、大丸に占い師が来ていたので、うっかり見てもらいました。

前世、老人に私は何かしたのかもしれないとか、塩を撒いたりお祓いもしたのに、どうしてこういう目にあうのか知りたかったのです。

すると変な目の不自然なスマイルをする占い男はカードをガチャガチャしながら断言した。

あなた、昔から変な男にモテるでしょう?変わった人に好かれるという相が出ていますよ。

と言った。

なんてこったい、あの手のジジイに昔から好かれるのは運命だったのか。前世とか防ぐ方法やお祓いや数珠とか教えてもらえるかと思ったら言われなかった。

どうしたらいいですか?あなたも占い営業場所にストーキングおばちゃんがいて、占い代を払わないで、すぐそこに、じっと立っていたりするのを繰りかえされたら気が狂いそうになりませんか?と聞いたら

すごいしかめっ面を占い師がしながらカードをガチャガチャしまくり、時々、不自然なほどのスマイルを作りながら、

「被害を深刻なものにしないように仕事の方法を変えることです。仕事場所をそこにこだわりすぎず、リスクを分散させることです。」

と非常に現実的なことを言われた。

最後は、カードをガチャガチャする振りをして、経験上のビジネスアドバイスみたいなものを真剣にされた気がする。占い師のお仕事とかなり似たところあるから、一理ある。確かに、あの営業場所をいざとなったらいつか手放せるように、準備をしておくのが大事だろう。真剣に手を打とうと思いました。

老人たちよ!

例のH老人は来ませんでした。警告ハガキを読んでいただけたのだと信じたい。

他に毎回来るF老人(腐りかけの酒饅頭の差し入れをした)がまた来ました。が、さすがに今回ばかりは睨みつけ「隣の野菜屋さんが美味しいですよ!」とここに来るなオシャベリするな、アピールをいたしました。

さすがに、奴もものすごいムッとした顔をしました。すると、買えばいいんだろう、とばかりにお金を投げるように渡してきて、一番安い絵を頼んできました。

その絵の対象は、左翼の政治家です。あ~この人も左の人か、と合点しました。左系の老人には男女ともろくな人がいません。これから彼ら働かない左寄りが有り余る元気と年金を使い政治活動ストーカー活動をする日本の未来を思うと暗澹たる気持ちがいたします。

悪気がない、はタチが悪いです

悪気は本当にないのは分かります。どの老人も

自分の気に入った女性とおしゃべりして仲良くしたいだけ(本人は邪な気持ちはない!とおっしゃるでしょうが。)

男性の邪(よこしま)と、女性にとっての邪(よこしま)は感覚が違います。場合によっては男性の誇る「邪じゃない気持ち」は、女性にとっての恐怖となります。

営業している(笑顔が義務付けられた人間)に張り付いて、嫌がられているのに買い物もせず付きまとい居座ろうとするという行為・好意のおぞましさ。それが相手にとってどれほどの脅威と恐怖をもたらすのか。そこにどうか気付いてほしい。

通報され起訴されたら罰則や、悪くすると塀の中、民事裁判では賠償責任もあります。いくら老人で失うものがないと言っても、そんな人は元気がいいんだからもっと長生きするでしょう。ちょっと寂しいだけの老後が、悲劇と罪の老後になるなんて、予想もしないでしょう。家族だって軽蔑してますます寄り付かなくなります。

たかが接客業の女性にちょっと親しくしただけじゃないか、なんて言っても、それは今やハイリスクなんです。度が過ぎれば犯罪なんです。時代が変わったんです。

会社で挨拶がわりに女性のお尻を触り、お茶くみをさせていただ時代にはもう戻らないんです。

若い人は男女とも感覚的にこういう常識が分かっているので、今後はこういう事態は起きにくくなるでしょう。今の団塊世代が大人しくなるまで、あと10年くらいでしょうかねえ。

私は介護ボランティアではありません。どうかこのブログを読んで、誰があんなブスに二度と会いに行くか!と思ってほしいです。

「老人たちの裏社会」を読む

この本は非常に手厳しい内容です。昔の老人とは違う、今の老人の半グレ化、、、団塊世代以降の高齢者の現実が詳細に述べられています。

特に、ストーカーと化した男性高齢者たちについてリアルに取材されてページが割かれています。

作者さんご本人も老人3人にストーキングされ、大層苦労して取材された訳です。それで、こういう本を上梓できたのだから結果オーライでしょうが。

老人たちの裏社会

老人たちの裏社会

 

 

年々増加している高齢者の犯罪。特に、団塊の世代が一斉退職をした頃からうなぎのぼりの半グレ老人たち。いくら前頭葉が老化しているとはいっても、ひどすぎます。老いたふり弱いふりをしてやりたい放題の現実。

吐き気を催すほどの男性独居老人の付きまといには、ほんとに共感しました。

高齢女性はそういう男性の性癖を利用して、熟女風俗などで活躍している人もいるというのに。この男女の差は何なんでしょう。

金髪少年が来た

激しい暑い空気の熱にうなされながら、昨日はもう、座るだけの営業でしたが

15くらいの少年がかわいい女性とやってきた。

「なあ、なあ、連れてきたで!」と手に唐揚げを持っている。

目の丸いキュートな女性の顔は見覚えがある。確か描いたぞ。あ、あの、学校さぼりの、金髪の、変な客を数珠つなぎで呼び寄せた少年か!ひええ。連れてきたでって、猫が彼女を連れてきたみたいなこと言うなや!

www.hagipu.com

「また描きにくるで!ありがとう!」と子犬のように近づく少年と少女。

「お寄りいただきありがとうございます。本当にかわいい彼女さまですね、良い一日を!」

とうっかり返答した私…。

ひょっとして描いた絵が喜ばれてしまったのか。私の息子娘のような若者。弾けるように嬉しそうにこちらを見ます。私は好かれてしまったのか。今度来たら、交番のお巡りさんを呼ぶつもりだったのによお。。。

私もつられて、目を細めて、彼らの未来に健康に幸あれ、と、うふふふ、と微笑んでしまった。私も奴らを好いてしまったのか。これらだから接客商売は怖い。

まさか、お客様が喜ぶのが私の幸せなんて、ブラック企業思想を私は持ってしまったのか。おそろしい。。。接客営業は麻薬のようですわ。

学校サボったらあかんよ!

美人は災難

私の近所にあるコンビニに、非常にキレイな人がいます。

女優と見まごうばかりです。たぶん年齢は私と同じくらいだと思います。その美しさは、ほれぼれして、毎回オンナの私でも、つい眺めてしまいそうになるのです。

昨日、老人ストーカーに合う人合わない人という記事を書きましたが、地味にしようが派手にしようが

どうやったって付きまといなどに合ってしまう人がいます。老人若者問わずから。

それは、真正 美人です

あの「主に泣いてます」という東村アキコさんの漫画は、あまりに美しすぎる主人公。その”美しさゆえの悲劇”を描いた、コメディです。

主に泣いてます(1) (モーニングコミックス)

主に泣いてます(1) (モーニングコミックス)

 

 

あの漫画には、女性性の理不尽さと逞しさが描かれてあります。笑い転げながらも、考えさせられる深いものがあります。

不愛想な近所のコンビニ店員

近所のコンビニのその美人の人は、本当に美人です。

まさに真正美人!

鼻筋、富士額、大きな目、まつ毛、美しいラインの唇…!

しかし、彼女が笑っているところみたことがありません。もう不自然なくらい笑いません。私にだけかと思いましたが、どの人に対してもブスウとしてます。

一体何があったのか、最近分かってきました。

たぶん、相当嫌な目にあったんでしょう。

ああも美人ならストーキングには頻繁に合うだろうし、コンビニ接客なんてしてたら、しょっちゅう目をつけられるでしょう。きっと同性には味方してもらえないでしょう。

もてていいわね~なんて、同性の多い職場ではオバサンにいじめられること必須。

まともな人には未婚ならともかく既婚でモテたい人なんていないのに。。。

彼女の流してきた涙について最近分かるような気がします(考えすぎ!?妄想激しすぎ!?でも、ほんとにキレイすぎるのに不自然なほど不愛想なんです)

お仕事の態度から本当にまじめで誠実な人と分かる

だからなのでしょうか?彼女は男性客の少ない早朝勤務です。

入れ替わりの激しいコンビニバイトの中で彼女だけが続いていて、淡々とお勤めです。たぶん、とても誠実で真面目な人なんでしょう。袋入れも丁寧で計算を間違えることも絶対ありません。

たぶん、本当に人に信頼されるにはどうしたらいいのか、勤めてお金を儲けるには、そして、嫌な性的付きまといを避けるためにどうしたらいいか、美貌の容姿で静に平和に生きていくにはと必死に考え、そうして編み出した処世術なのじゃないかなあ。

彼女に毎朝、会うとホッとするようになりました。

しかし、彼女会いたさに私が通いつめたり、個人的に話をしようとしたら、私が同性であろうが、私がストーカーになってしまいます。(中年オバサンというのも、相手のことを考えず、若い人や店員にまとわりつきがちです。男性とは別の意味で)。。気を付けなければ。。

美人は得か損か

橘玲『言ってはいけない―残酷すぎる真実―』には、美人と不美人では生涯経済格差がある、という項目がありましたが

確かに、得な部分、就活や婚活の有利さがあるでしょう。確かに少しだけ、お得な部分があるのは否めない。だから嫌な男に付きまとわれろ!という不美人たちの嫉妬も分からんではない(私もあまりにもてるキレイな人が同僚にいたらそういう黒い心が湧いてきたこともありますw)

コンビニの彼女は本当は単に低血圧で機嫌が悪いのを私が勘違いしているだけなのかもしれません。私はキレイな人が大好きなので(レズ違いますよ!)一回でも微笑してくれたら、萌え死ぬかも!なんて思っています。

ブスはいつも笑っていないといけないけど、美人は一度笑うだけでこの扱い…。やっぱり得なのかな!?

しかし、美人不美人の基準なんて、古今東西、変節するもんだしねえ。

付きまわれる辛さは、本当にキツイ。身の危険を感じて恐怖したり、痴漢やストーキングのトラウマで鬱病や対人恐怖症になる女性も少なくありません。私も今回ばかりは、恐怖で半鬱状態でした。

男性は沢山の異性にもてたら、種をまき散らすという(生物としての)特性上、嬉しいのは分かりますが。女性には、一人だけいたらいいんですわ。ストーキングとかいりません。大迷惑ですよ。そういうアタックとか気持ち悪いだけですよ。

子供を安心して産み育てるのを助けてくれる、一緒にいるだけで楽しくて幸せにな気持ちになる、誠実で自分に合った異性。そんな相手が生涯一人だけいたらいいんですよ。

ブスだろうが美人だろうがそれは同じですよ。