更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

パンダは眠る

■色んな人がいる医療の世界

パンダっぽいナースの話は続くんですが…

なんで認知療法なるものに興味を抱いたかというと、NHKスペシャルの鬱(うつ)特集だったんですね。で、私は適当に流してたんですが、夫が真剣に見てる。

あ〜、と思った。夫はずっと安眠してないのでは?と。眠れてるって口じゃいうけど。痩せたしね。(たぶんお互いそう思ってるかも)

癌告知って家族や周りの人間もサバイバルモードに入ってしまうとか。私は、今手術終えて投薬もしてる。とりあえず「死ぬんちゃう!?」的な状況からは逃れた。しかし、周りは心配しっぱなしで。夫にしろ、実家の家族にしろこの数カ月ストレスフル。家族にほっとしてもらい、日常に戻ってもらうためにも、自分の精神的安定は大事。

こういうブログで自分の気持ちを吐露したり、仕事をしたり、友人を作ったり、遊びに行ったり、趣味にいそしんだり、とハブは多いほうがいい。そのうちの一つに「プロに自分の心のケアを少しお任せする」という選択があってもいいかと思った。とはいえ「カウンセリング」で検索しても、玉石混交でよ〜わからん。で、公的そうな所に聞いてみっか、と。その流れで、地域のガン支援センターに電話し、対面で相談に応じてくださるというので、行ってみた(←イマココ)

流れ流れて変な感じw医療の人も色んな人がいて。むこうも、患者にも色々いるなあ、て思ってはるだろうけど。