更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

頼山陽とライジングサン

最近、人の名前が出てこない。アメリカの大統領さんの名前を思い出せなくて、日本海に面する地図を思い浮かべて、小浜市→オバマ氏、という回りくどい連想記憶のようにしないと出てこないです。抗がん剤以前よりそんな感じだったから、ケモブレインとかじゃなくて、ほんまにアホになってきてるんだなあ。

堺屋太一さんと頼山陽が似ているかっていうと全然似てないと思うのですが、本屋で平積みになっている『体制維新―大阪都』(橋下徹 堺屋太一)を読んでみての感想。

体制維新――大阪都 (文春新書)

体制維新――大阪都 (文春新書)

堺屋さんの書いたとこは面白くて、スイスイ読んでしまうのですが、橋下さんの書いたところは、眠くて…ZZZ 考えて論にするのが上手な人と(思想家)、しゃべって実行するのが得意な人(政治家)、と役割が違うのかなあ、と思いました。長い文章を読むのがイヤになってきているだけの言い訳なんですけど。