更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

放射線科の医師さんと会話がもたない

抗ガン剤のときは、医師に「あの副作用がどうこう」とか聞いたりして、ある種緊迫充実した(?)時間です。しかし、放射線のお医者さんの問診は、何を話していいかよく分からないです。

これは、放射線科のお医者様全般がどうこう、ということでなく、私のかかっている人がそうなのかな。毎日通って週二日も問診してもらうのに、会話がもたない。沈黙が変な感じ。すごく丁寧で熱心に診てくださるのに。前も「気のせいです」とか言われて終わったしw

お医者さん「何か不安なことはないですか?お変わりないですか?」

私「効いてるかどうかよく分かりません」

お医者さん「効いてます

両者「…」

手術で、患部をとっちゃって、今、目に見える癌はないからね〜。

知り合いに喉頭がんの人がいて、手術ではなくて、放射線のみで直したということだ。そういう場合は、目にみえて、腫瘍が消え、おおって感じなのでしょうね。

治療をすべて終えて、日常生活を送れている何年か先に放射線の効果とありがたさを実感するものなんでしょうね。モチベーションを持って治療を根気よく続けていきたいと思いました。