更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

中華粥がまた食べたい

化学療法後は味覚が変で、脂っこい濃い味付けは美味しくないと思った。

お粥のベースとなるスープの味や、添えられていた香菜などが美味しく感じられた。店によって個性がある。なつめ、クコの実といった薬膳系のものもあり、身体に染み入るような旨さがある。

中華粥の他には、カレーがやっぱ旨いと思いました。スパイスとかがいいんでしょうかね。病気発覚後は、なるたけ玄米菜食で過ごしてますが、抗癌剤投与後、一番食指が動いたのはココイチのカレーでしたw

■中華粥を食べたい

中華粥は、高級系中華料理店には必ずメニューにある。意外に値段もリーズナブル。あちこち回って楽しもうかな。

自分で作るのもありかもしれません。塩分ひかえめにできるし。自分の病状に合わせて、付け合せや具を考えることも。「乳がんの人のためのレシピ―おいしく食べて、元気に生きよう」という本に載ってるお粥。消化器系がやられたら食べるといい、陳皮(ちんぴ:ミカンの皮を干したもの)とレンコンの入ったお粥が出ていた。効きそうだな。おいしそうだな。

陳皮の作り方 http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/113/7255#7255
クックパッド 中華粥 http://cookpad.com/recipe/731559

あ〜食べ物の話題は燃えるなあ。性だなあ。