更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

抗癌剤の副作用にも波がある

私の抗がん剤のスケジュールは、一週目タキソール+エンドキサン+ハーセプチン。二週目、三週目はタキソールのみ 四週目投与なし、というのがワンクールのセットメニュー。これをたぶん、6回繰り返す。

なので、二週目からは慣れてきた、というよりタキソールだけなので、比較的楽なのかなあ。手足が痛くて、立ってられないという感じは、一週目だけだった。あの副作用はエンドキサンのせいだったのかな?

二週目からは

投与当日、アルコールでふらふら夜は強烈な不眠
二日目 午前中便秘 午後からいきなり下痢
三日目 一日中下痢 貧血ぎみ 
四日目 下痢…だんだん、楽になってくる

って感じです。消化器が直撃される感じ。一日中トイレにいる。

■TCと放射線を同時にやります

1クール終わっての感想ですが、吐き気は時々するけれど、実際吐いたことは一度もないし、食欲はある。FECやACといった、抗癌剤よりはかなり楽させてもらってるんだろうな。だから、大丈夫とふんで、来年1月はじめからTC療法しながら、放射線照射を同時並行してやります。断端陽性の疑いありってことで、早く叩いておきたいので。もろ露出というわけではないので、結局、追加切除はせず、追加ブースト付きで30回。

ハーセプチンは、副作用がほとんどないというし。実際来年に2クール目に突入しないと状況はわからない。放射線は、そういう事情で、遠くの病院に通うということになり、放射線をやりおえるだけでも、きっと一杯一杯になると思う。仕事は迷惑かけそうなのでその後にしようと思います。スキルが低下しそうだとか、お金のことにしろ、焦るはめっちゃ焦るけど、今は、ちまちま、ストックフォトとかネームを作ったりして、過ごすとするか。

ともかくも、年末年始は、抗癌剤から開放される!やった!遊ぶぞ^^