更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

何がなんでも直すのだ、と思った夜

まあ、胸があろうがなかろうが、自分は自分、と思ってはいても、現実に生活するには、厳しいものがある。特に、私はセックスアピールが乏しく少々でかい胸だけがとりえだった。なので、乳房への執着は人一倍ある。

しかし、言外に、そんなの大したことない、という態度を家族なり友人なりが、なにげなく示してくれるほど、元気のでるものはない。それまでは、胸の形がどうの、脱毛がどうの、とクヨクヨ考えて、治療にあたっていた。が、事態は、既にそんな場合ではない、意外に、周りの人は、そんなことどうでもいいから、頑張って!って思っているのがわかった。それが分かるにつれ、もう、なりふりかまわず、絶対直そう、医者がどう思うかなんて、関係ない。自分にとって最善の医療を選び、健康になって恩返ししよう、と思うようになりました。