更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

一体どういうわけなのか

医者がどうとかより病理検査の「断端が陽性である可能性が残ります」という文章がなんともまぎらわしいというか、はっきりしないですよね。どっちやねん!

主治医は、放射線で対処すればいいと思って、私にそれを告げなかったんだと思うんですが…。紙でいきなりその一行を見たその気持ちったらもう…

「お医者さんにお任せ♪よけいな心配はしたくない」というタイプと「情報は全部教えてほしい、そして、納得して治療を受けないと安心できない」というタイプがあり、私はたぶん、後者。きっと主治医は、言わないタイプなんだと思う。「こうこう断端がありそうだけど、どうする?」と言ってほしかった!…なんて、”察してちゃん”じゃいけないよね。聞きたかったのなら、教えてください!どういう意味ですか?と言えばいいんだ。医者だって人間だ。人間関係は作っていかないと。

手術して、もう終わった気分でいた。けど、これからが本番なんだ、と、この出来事が気づかせてくれました。

今週は、やたら暗くて、すいません。来週あたりから、質問しまくり、セカンドオピニオンしまくりの、アグレッシブな方向に向かいます。オロオロして、受身じゃいけない。自分の身体だ。闘魂だ。これぞ癌患者の醍醐味。また来週 アデュー^^