更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

マンガ「サバイバル」に見る どんなときでも人は喜びや楽しみを見出そうとする快便の事例



ここ一年いい感じです。毎朝飲む、野菜ジュースと生姜紅茶が効いているのでしょうか。

実は、メルトダウンってなんじゃそりゃ、て感じですよね。それでも、この国で頑張るしかない。結婚式に愛した人を前に「健やかなる時も病めるときも…」って誓ったけど、結婚生活に入ってみたら、「実は、借金があって、愛人が5人いて、SMが大好きで、小姑が8人いるんだ」と告白された気分です。こういうのを結婚生活と比べるのは変ですが…結婚後に事実を小出しにされる、後だしにされると、どんなに独身時代は男性を見る目が厳しかった女性も、なんとなくアホ男に尽くしてしまう。そういう関係に似ているような気がします(男女逆ももちろんあり)。我慢が美徳と思う人もいるだろうし、離婚する決断をする人もいるし、力をたくわえて、事態の改善、形勢逆転を狙う人もいるでしょう。それは個々の判断。



これが、大阪のあるセミナーで頂戴したステッカー。なかなかいいでしょう?力の湧く文字です。

こういうグッズは、そう好きではないのですが(学校の教室に貼られる目標スローガンみたいで)。これは捨てずに貼ってます。

震災当初は、こういうスローガンがなくても、言われなくたって「頑張ろう!」って思っている。でも、今、数ヶ月たって、あまりにも事態が悪化&長期化しそうな予感がするとき、こういうステッカーが役立つのだなあ、と思います。無気力の嵐に負けそうなとき、こういうのを見て、自分を鼓舞したり、小さな楽しみ(快便?)を見つけることが大事かな〜と思います。とか書いても、大阪にいる自分ができることは知れてるんですが。絶望しない、というのも小さな復興支援ではないかな、と。

負けるもんか。頑張ろう。