更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。



が夫のうれしかったことは、森でクワガタ虫を探して歩いていたら、突然目の前に巨大なミヤマクワガタが落ちてきた、ということだそうです。なんか似たもの夫婦だなあwwwでも、探して歩いていた(努力)の(結果)落ちてきた、ということが、努力の末の達成感、という意味で、私よりずっと人間の出来がいいような気がします。

賛否両論あるとは思いますが、やっぱ子供がいるっていうことは、人間の出来を左右すると思うんですね。どんなに自己中な人でも、人生で一番うれしかったこと=子供の顔を思い浮かべ「あなたが生まれたこと」と、即答する割合が高いと思うから。

一番うれしかったことに、人間関係の喜びをあげることができる能力がある、ということだけで、勝者という気がします。お金がなくても、たいした仕事をしてなくても、です。

ちなみに加藤諦三さんは心理学の人ではなく、作家さん。メンタルクリニックにかかった方がいい人が、読みすぎると落ち込みが悪化するという話はよく聞くので、要注意。医学用語を読み漁るより、人の心を掘り下げた小説を読むほうがいいときもあると思う。加藤さんの本は、文学や人生訓みたいに読んだらいいのではないかと思います。

落ち込む、というのも人間の特権ではあるので、この状態を楽しんでみます。