更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。



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クックパッドに猫料理が投稿されユーザー困惑 ひかれた猫の肉を使用?

「CoCo壱番屋」の鹿肉カレーが人気メニューに

ペットと食用の境界線はどこか考えてみました。

●牛・豚
飼うとなれば、完全に食用目的の家畜。愛着は持つことはあるが、食用に躊躇なし
ペット率:食用率=1:9

●にわとり
縁日のヒヨコが大きくなったりして、可愛くなるが、結局は玉子を産めば横取りして、朝ごはんにしたり、いざというときは絞めて食べる対象になる。
ペット率:食用率=2:8

●うさぎ
「うさぎおいしかのやま」と歌うとおり、美味しいのではないかと思う(違う?)ピーターラビットの父親が「パイ」になって死んだ、というとおり、食用としての文化は長い。
ペット率:食用率=5:5

●犬
チワワやマルチーズなどもろに愛玩対象のような容姿であるのは別として、なんとなく、美味しいのではないかと考えるときが。
ペット率:食用率=9:1

●猫
完全にペット。食用にはできない。かつてマ○ドナルドに猫肉疑惑があり「にゃんバーガー」と陰口をたたいていたことから、猫肉をタブーと考える人は多いもよう。
ペット率:食用率=10:0

【例 外】

●いのしし
ペットというよりは猛獣。しかし、食べたい。
猛獣率:食用率=5:5 熊肉もこのパターンで美味しいかもしれない。猛獣率:食用率=7:3

●ねずみ
ペットとしての可愛さは中途半端であるのに、食用にもイマイチな気がする。しかし、マンガ「サバイバル」には美味、とある。
ペット率:食用率=2:2

●カブト虫とかの虫
どこか遠い国で食べていると聞くが、可愛いとか可愛くないとか関係なく、まったく食べたくない。
ペット率:食用率=9:1

文化や嗜好によっても違うでしょうね。あなたはいかがでしょうか