更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

もう二度と帰らぬ今を…

ステキな川柳がありました

サンデー毎日の中野翠さんのコラムだったか、

もう二度と帰らぬ今を雑に生き

という俳句が紹介されていた。毎日新聞の「仲葉竹流万能川柳」という欄で、作者は川西のチョロリンという方だそうだ。

すごい句だなあ…名句ですよ。

私の毎日って最近これだわ。で、それが健全で、いいと思う。なんて、怠けているのを正当化しちゃってますが(汗)

この句には日常の健やかなの時間が流れてるんだよなあ

もう二度と帰らない日々を丁寧に真剣に真摯に情熱的に生きるなんて、理想的で素晴らしいわけない。実際そんな毎日送ってたら、息が切れてしまうよ。

そんな非日常の時間の流れなんて…あなおそろしや…。

戦争してたら雑になんて生きれない

戦争状態の世相なんて、そんな感じ。最近NHKで見た特攻隊の若者の生きざまなんてまさにこれ。皆真剣勝負な毎日であろう。

あるいは明日にも世界の終わりが来ると信じて、布教して回る狂信的宗教団体か。

日々を雑然とテキト~に生きるのが平和なあり方なのだ。 ショーケースに入り込みいたずらをするくらいバカで下劣な位がちょうどいい。(そりゃ決してやっちゃいけない犯罪ですが。人殺しや戦争よりははるかにマシな”犯罪”だ)

イマドキの若者は…!と軍隊にでも行きやがれ!っとそれらのショーケースいたずら画像を見たらつい思っちゃいますがね。

戦争で次から次へと死んじゃうよりは、こんなバカないたづらをして御縄になる方がなんぼかマシよ。なんて書いたら誰かに怒られるかもしれないけど。私が男の子の母親ならそう思うんじゃないかな。ショーケースになんて入ったら、そりゃ勘当するだろうけどw 特攻行って南方で死体が見つからないとか、そんなのヤダよ。

ボケラ~と幸せな猫のような生活が望ましい。ああ、ありがたや