更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

しつこい手荒れ 馬油 ソンバーユが効いた

なんでこんな漫画を描いたかというと、馬油やソンバーユの回し者というわけではなくて

人に「手荒れに”ソンバーユ”を塗ったら直ってきたよ!」と言ったら

「蕎麦湯(そばゆ)が手あれに効くって!?」と言い返されたからに他なりません。

日々の小さな親父ギャクっていいですよね

皮膚科でもらったキツい薬は即座に、即効良くなるのですが、数日すると倍の面積に広がり、腫れあがる。人によっては、その薬が合うのかもしれませんが、私には合いませんでしたね。それが、ソンバーユは、ふと、ネットで情報を見て、ダメもとで。

ソンバーユのこの強烈なレビューの数々を見よ!

馬油は、直りが皮膚科の薬ほど早くない、ゆっくりで、皮がポロポロ剥けてくるんです。が、剥けたとこから、割れて膿が出たとこが、ちょっとずつ塞がってきて、元の皮膚に戻る感じ。一日何度も大量に塗ると、悪化したので、風呂あがりと朝に一回ずつだけ薄く塗って、ほったらかしにすると直ってきた。手袋は綿もポリもムレてダメだった。馬油+乾かすとよかった。ただの油じゃん、と思うが、これが、なんだか効いたんだから、不思議だ。

人の皮膚というものは28日くらいの周期で入れ替わるというので、馬油関係なく、今、ちょうど時期だったのかもしれない。ともかくも、この一ヶ月、痒みと痛みで生活が不自由だった。もちろん、洗い物、料理など、素手で一切してない。綿手袋にポリ手袋して。食事も脂っこいものや糖分を避けてみた。温泉や薬草風呂の素も多用。亜鉛などのビタミン剤も飲んでみて。あいかわらず睡眠時間は8~10時間(笑)いろんな方法が複合的に効いたのかもしれん。ともかくも治ってきて、ああ、よかった。

ソンバーユ

ソンバーユは、手だけじゃなく、レビューにあったので、顔の目じりとか、口もとにも、風呂あがりにちょこっ(楊枝の先くらいチョット)と塗るようにしたら、心なしか、ふっくら&ツヤツヤしてきた。

▼人がくれた伊吹山の薬草の素もジワジワ効いた。

天然薬草入浴剤 富貴美人

すごく薬草臭い、ヨモギ~!という感じのお風呂になるよ。

知らなかったが伊吹山はモグサ(よもぎ)の名産地。(伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境にある山。いつも花が咲いていて、素晴らしい場所である)

鍼灸の医院で使われているモグサは殆どが伊吹山ということ。蓬には、抗菌作用があり、お茶にすると、鉄分が豊富で、貧血や冷え性にいいらしい。(ということで、蓬のお茶も飲んでみたが、これが効くのか、効かないのか。あまり美味しくないw)戦国時代から伊吹山の薬草は歴史があるそうな。

織田信長と伊吹山の薬草園