更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

WEB漫画|町内会と私012|各役職の選出 私は広報だ

何故に余は広報委員に立候補せしか

この漫画のとおり、私は広報係に立候補しました。

PTAでもその労苦で悪名高い広報。しかし、こちらには思惑がありました。

大変な業務である以上に、メリットがあります。

●パソコンは自分の得意分野であること ●力仕事が数カ月できないので都合がいい ●一人で出来る業務である ●自分勝手に業務のスリム化を提案できる ●サボっていても誰にもわからないw

ということです。

他の皆は、二人以上の業務に殺到してジャンケンしていた

皆、二人以上の係がいる役職に就こうとするんですよ。やみくもに。ジャンケンして取りあっていた。

それは、トラブルとストレスの元だと思いました。自分にとっては。

例えば、定期的に放置自転車整理をする「自転車係」というのがいて、役が三人必要です。また、草刈係に二人、防災に二人、とかあるんですよ。

その手の複数人数の役に立候補する人は、もう一人の人に役目の責任を持ってもらおうという下心満載なのが見てとれました。

「あたし、何もわからないから、もう一人のあなたがリーダーやって!私なんでもする、言ってくれたら何でもするわあ、お任せします!」「いえいえ、あなたこそ~♪」と互いにほざいている。

そういう人は、過去、飲み会の幹事にしろ、会社の業務にしろ「なんでもする!」とのたまいながら、実際には「何もしない」人です。その手の人は押し付けあいの挙句、お互い不満を持つはめになります。

最初から相手に責任を負わせようとして役目に立候補するオバはんとペアを組むなんてまっぴらゴメンだわ。

そして、二人、三人とその役につかなければいけないということ=激務、二人分以上の仕事量があるということです。お互い押し付けあい、私なら、自分の性格からしてヤヤこしいのは大嫌いだから「じゃあ、私がやりますよ」と無理してしまうこと明白です。ボランティアである町内会で、他人に対して不満を持たざるを得ない方向に向かうのは愚の骨頂。「あの人があれしてくれない」「私ばっかり」思うことほど下らない精神状態はありません。

一人であることの利点

また自分の協調性のない性格は分かっていますwパートナーがいれば相手にキツい事言ってしまうかも。そんなハメになるなら一人がいいです。

広報が大変なのは分かりますが、ひとりでやれるということは、自分のペースに持っていけるということです。もし、これが数人でやらなければいけないなら、互いの話し合いのために、時間調整のための時間を膨大に取られることが明白です。

一人なら、好きなように、好きな時に従事できます。パソコン仕事は、自分の調子が悪い時も、ある程度、家でやりますと言って持ち帰ることが可能です。

業務をスリム化、変えるためには一人がいい

また、一番のもくろみですが

業務のスリム化を少しでもして去ろうともくろんでいます。

変えようということは、嫌われ者になること、軋轢を生むことです。役のパートナーがいたら、その人を説得しなくてはなりません。それが最初の大きなハードルになるでしょう。私は前述のとおり、夫婦だけで子供がいないし、この団地に定住するつもりは毛頭ありません。数年前に引っ越してきたばかりの、最初から最後まで、よそ者です。

私の業務に、相手役がいたら?そのパートナーが長く暮らすつもりで、誰かに非難されること、悪口を言われることを何より嫌うなら、改善案スリム化案は躊躇反対することでしょう。

私が一人役なら町内会で暴走(?)しても所詮一人で終る。相手に連帯責任を負わせたり、嫌な思いをさせなくてすむのです。

一人だと徹底的に改善案を出しやすいです。私は独裁者のように、変えてしまいたいんです。(実際は、会議に何度もかけることになるので、ほんの少ししか変えられないでしょうが)バカとしか思えない旧態依然の業務の多さは、「鈍い」鈍感な、よそ者、誰かが、パーンと変えるしかないです。そういう意味では会長やってもよかったかもしれへんなあwでも力仕事の行事は無理やし。広報をやり抜くしかない。

よそ者だから変えられる

日本の貧富の差の解消や合理化は、戦後GHQ、アメリカが手を出してきたからやれた部分があるのです。公職から軍部関係や財閥を一掃した。だから経済成長をなし得たのです。日本は、ある程度、よそ者がKY「空気を読まず」に手を出す方がいいんです。明治維新も、空気を読まない、今で言う若者浪人しがらみのない、ヤンキー武士(竜馬とか晋作とか)が思い切ってやったんです。

盲をもって生を養う?という言葉でしたっけ?現実を知らないから平気で変えられるんです。「なにそれしょーもな」と平気で言ってのけることが出来る。

年寄りの、地元をよく知ってる人は絶対ブルッて怖気づいて一歩も動けません。それが「ムラ」の弱点でもあり長所です。江戸時代の平和な時代ならいいですが、黒船がきたら(時流が変わろうとするなら)変える必要があります。

自分がマッカーサーになるつもりはまっさーかーないですがw

アホで事情を知らない人ほどフットワークが軽くなるということです。一人でとっとと、その改善要求をプリントに刷ってハイハイと、周りがあまり考える隙を与えないように巻き込んでやっちゃえるかなあ、と。

最初から「変えてやろう」という野望こみで立候補したのでした。我ながら傲慢ですねえw

でもそういう主体的な「楽しみ」がなければ、こういうボランティアに従事できませんよ。バカバカしいからね。

しかし現状は広報はやっぱり大変だった

だから、広報になったんですが…

私以外、全員、パソコンがまったく触れないとは思ってもみなかった。(漫画のミイラくんは、実在しません)

今までどうしてたんだろう。そして、どうして、あれもこれもPC書類を作るような業務体系にしちゃってるんだろう。山のような書類をパソコンで作り、三役役職にいちいち決裁印をもらう仕組みにしてやがる。

老人率80%以上の団地で、ほぼ全員ここでギリギリまで老後を過ごす気で、これからパソコン覚えて書類を作る人が増えるわけない。誰だ。過去の役員。この実情を無視して、パソコン書類をほいほい作ってそれをデフォルトにしてしまったアホがいるんだな。

どうするんだよ。みんなパソコン書類作れない、でも作らなきゃいけない役のやつがこちらに振ってきているぞ。

たぶん、過去、この仕組みを作ったのは公務員脳のやつだ。実情にあわないことをバカ丁寧に時間をかけてやろうとした自己犠牲奉仕をした奴がいたんだ。出てこい。くそお。

手書きで回せばいいんだよ。どうしてそうしないんだ。よし、次回から手書きにしましょうと言ってみよう。問答無用にそうしてもらおう。やってられっか。私のDELLは町内会のために買ったんじゃねえぞ。