更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

詰めるのが好きだ

コンパクトに詰めてあちこちでかけるのが好きです。

グッズを色々持ち歩くのです。ハコの中に、色々な文具や雑貨が、それぞれのポケット、子袋の中に定位置を付けられ、収められてるのがたまらない。

快感。

ひとところに落ち着いて作業できない、あちこちでかけて何かするというのが好きです。

今でこそ、外で何かをする人をノマドとか(立派な?!)名称がついてますが。私もノマド体質というのでしょうか。そういう人が意外に多いと最近知って、自分だけじゃないだな、と嬉しくなりました。

昔から電車に乗りながら受験勉強とか、喫茶店で制作とか、公園で読書。この漫画の下絵も電車で描いたのです。

家だと何故かはかどらない。立派な机があっても、ダラダラゴロゴロするだけで時間がたってしまう。(だから、スタンディングデスクは腰の据わらない私にはうってつけです)外だと妙にはかどる。

弁当は、手荷物の中でもキラリと光る存在です。これからの季節、私はハイキングが趣味なのです。

弁当は必須です。

あの食べ物がハコにぎっしり詰まった重みがたまらない。頂上や見晴らしのいいところで、食べる幸せったらもう…♪

しかし、なくなると、なんだかガックリする。リュックの中が軽くなるんだから足取りが軽くなってもいいだろうに。張りを失って空虚な気持ちになる。

定番は、からあげ、卵焼き、おにぎり、塩しゃけ、ブロッコリー、おひたし、ですわね。から揚げは、自分で作らず、ローソンのを買ったりもする。卵焼きはゆで卵の場合もある。手抜きでいいのよ。箱に「詰められている」のが大事なのよ。

宝箱。人生の宝箱。お弁当。頂上に登るためでなく、弁当を食べるためにハイキングしているのです。そこに山があるから登るのではない。弁当があるから歩くのだ。最近、はやっている味噌汁用の魔法瓶は重宝しております。忙しいときはカレーを詰めて出かけるのです。弁当のカレーは回りに迷惑だが、たまらない。西原理恵子さん式にカレーを下にひいて、上から御飯をかぶせるのもウマイ。

そこに濃い熱いコーヒーもあればいうことなし。