更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

愛のスコールについて

日常的に慣れ親しんだ広告や商品について

あれっと思ったり、新たな魅力を発見することは多いものだ

実は一度も飲んだことはないのです。

改めて見たら、何かと気になる商品です。コピー、南九州発のクセになる味とは?

ソフトドリンク業界は、毎年何百という新商品が出ては(売れずに)消えていくそうな。だから長年残っているというだけで、信頼度がある。ネームバリュー味の安定性独自のとんがった魅力があるということだ。

昔からありますよね、この「愛のスコール」。メロドラマのような商品名ですね。ロングラン商品なのに、何なのか少しも知らないなあ、と今さらですが少し調べました。

あいのすこおる~♪

ウィキペディア スコール (飲料)

スコール(Skal)は、宮崎県都城市に本拠を置く南日本酪農協同が1972年から販売しているヨーグルト風味の炭酸飲料。

って、どんな大きい会社が出しているのかと思いきや…南日本酪農協同!?

日本の商品で、酪農協同組合!

南日本酪農協同の木之下利夫社長(当時)が趣味の磯釣りへと出掛けた際、昼食に持参していた牛乳と炭酸飲料をうっかりクーラーボックスの中にこぼしてしまった。しかし社長はその光景に何らかの閃きを感じ新たな飲料の製作へと乗り出す。そして研究を重ねた結果誕生したのが乳性炭酸飲料「スコール」である。 ロゴの背面に描かれている模様は南十字星を表現している。さらに基調カラーのグリーンに合わせ幸運を呼ぶ四つ葉のクローバーのイメージも重ねられている。また、シンボルキャラクターの白鳥は南十字星と対になる、はくちょう座(北十字星)から連想されたものである。

そうかあ…そうかあ…知らなかったなあ。酪農というには「牛乳」を主体とした飲み物よね。スコールはデンマーク語で「乾杯を意味しているそうな」

スコール「愛のスコール」 - デーリィ南日本酪農協同株式会社

スコールは俺の青春のそばにいた…

スコールといえばルパン…

だけどあなたの心は風…♪

アイスバーもあるのかあ