更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

丹波篠山の甘いもの 和菓子洋菓子 スイーツはすごい

丹波は美味しいスイーツ素材の宝庫

丹波地方は、京都をはじめ、いわば関西の食材の宝庫。

寒暖の差が激しく豊かな土壌で育まれた食材。黒豆・小豆・松茸・栗・山いも等…

私はずっと和菓子マニアでして、材料で味のほとんどが決まってしまうことも少なくないことを知りました。

特に京菓子。丹波の上質な山芋や栗を最上として重んじているようです。

その美味しさと存在感を知った丹波篠山への旅でした。

現地のお菓子はどんな味?これがすごかった。

ほんま贅沢でした。

見てくださいよ。この栗の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。(※夢中でいただいたので、写真がいっこもないので、イラストで)

ひえっ

丹波栗しか入ってない。

アンコも入っていない…。

大きな大きな一粒だけ。こんなのあり?丹波ならではの味でしょう。薯蕷、まんじゅうの皮は山の芋から出来ている。これももちろん、丹波の名産。ふっくらで舌触りのよい上用饅頭と大粒の栗のハーモニー。味も濃い。うまい。たまらん。

ドキモを抜かれました。

常識やぶりのスイーツ(笑)の数々

なんなんだ、この土地は…。

丹波栗や丹波の黒豆は高級食材。和菓子界のトリュフとかキャビアとか…まではいかなくても?相当高級なもの。ふんだんに使用したら原価割れを店側は覚悟しなくてはならない。

大粒クルミがギュウギュウに入った羽二重餅。白あんとベストマッチ。

のし栗」という菓子が売られていたんです。栗をただ平たく伸ばして板状にして、和三盆まぶしてあるだけという代物。これが素朴かつ繊細で。

お正月の亀のモチーフの上生菓子に巨大栗がブッ刺さっている…。上生ってのは、こなしとアンで技巧とセンスを味わうものだろうが!なによこれ。美味しそうじゃない!

極めつけ黒豆のパン

黒豆パンの店が沢山あった。お正月の黒豆みたいなのをパンに載せただけ?美味しくなさそう~?とおそるおそる買った。気が狂いそうなほど美味しかったわ!焼き立てを店が持たせてくださった。大量の黒豆でパンがギリギリ分解しそうでしない。大粒にもほどがある。ホクホクして甘いこと!パンの柔らかさ。

あと、イラストにはないんですが、

栗羊羹が…!

羊羹より、栗が多いんじゃないか、というような栗だらけのようかん。見たことない!そんな栗羊羹が普通に売られてました。

もうここで暮らしたいわ

昨日のイノシシといい、このスイーツ群といい…

普通に店で売られている野菜が豪勢でした。

安いし、大きい。

今、野菜は高いじゃないですか。なのに、どこ吹く風。

頭の倍はあろうかという白菜。200円だった。

電車じゃ持って帰れないわ。

和洋菓子 - 篠山市観光情報