更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

京都二条のコメダ珈琲!コメダ珈琲ですぞ!

昨日、京都二条界隈を歩いていたら、見つけました!

あの名古屋の奇跡!コメダ珈琲を!

うおっ!とつい叫んでしまいましたよ。

さあ、どうなのか。あの傍若無人なセイタカアワダチソウが、日本に渡来したら、背が低くふんわりした花に変貌した。あの迫力とサービスと美味しさのコメダが、京都にいる。

まさか「はんなり」「ほっこり」な京都テイストに転向したなどということはあるまいな

謎のレンガ作り、カントリーテイスト。迫力あるロゴ。赤とオレンジと緑の節操なき調和。うん、コメダやw

重圧感は、名古屋の店より落ちるかしら。

おおっと!中がすごい。

桜の造花が電灯にぶらさがっとる~!!!鼻から何か出そうになりました。

良い意味で京都へ変転、転向!!している~!

名古屋バイヤスのかかった京都テイストで埋め尽くされた店内!

京都といえば、桜と梅やろ!と疑うことなき名古屋キッチュデザイン。

いやあ、度肝を抜かれました。でも、内容は、あのコメダそのもの。素晴らしい。

店内は、他のお客様を映してはいけないので、うつってませんが、真っ赤なビロード系のソファーに、やはり一人客満載。朝ではないせいか、おじいさんとおじさんが少ない。

一人客が多くて、きゃぴきゃぴした人がいず、みな落ち着いている。なんていごこちいいんだ。

置いている雑誌は、『LEAF』(京都のオサレ飲食店情報誌)ではなく、『週刊女性』『女性自身』と各種スポーツ新聞!

なんてなごんで長居できそうな、幸せな空間なんやろ。

京都は、最近、オサレカフェが多すぎて、ときどき、疲れがくる。オサレな客とオサレな店主の心のこもったやりとりとかいうの、観光客には楽しいでしょう。

私もヨソさんで、観光客と同じだから、オサレカフェ大好きだけど。

基本、ダサいオバハンだし、疲れてるとき、ときには、こんなことを叫びたくなる▼

スタバも高いねん!ノマドなど知るか!昔から日本人は、喫茶店(サテン!)で、ダラダラするのが好きやねん。カフェで意識高く仕事勉強する風潮なんて知らんわ。もう、珈琲飲むのに、気い使いとうないねんよ。安いお金で美味しくダラダラ過ごしたいねん。

失礼しました…。そう、コメダはそんな消費者の大声で言えない本音を存分にかなえてくれるのだ。

おう、モーニングのトーストと、ゆで玉子サービスが同じように受けられる!アンコも110円!どうしよう、価格破壊や。

ふふふ、やはり、ここは、シロノワール。

ミニシロノワールとコーヒーを頼んだぞよ。

ほかほかの布おしぼりなのもポイント高い!最近のカフェレストランで出てくるあのウエットティツシュみたいなの、興ざめなのよね。これでギュギュっと手や顔、クビなんて拭いちゃえ。ええ、素ッピンだから拭けちゃうの。オバサンどころかオジサンですよ。それでいいのよ。中高年なんだから気にしない。

おしぼりの袋に舞妓はんが印刷されているのが、コメダの京都に対する心遣い、ニクイ!

たっぷりのコーヒーの脇に、当たり前につく豆菓子。ピーナツのあれですよ。昔ながらの。美味しいですよね!クッキーとかじゃないの。たまらないですね。

「え?いいんですか、いいんですか?」と2度ほど聞いてしまった。店員さんも「いいんですよ、いいんですよ」とw

名古屋圏の人には驚くかもしれませんが、珈琲に豆がこんなに付いてきたら、恐縮するんです。

きたよ、きたよ、シロノワール!

ピン、とたった、ソフトクリーム、真っ赤なチェリーが、いやらしくて、エロくておいしそうですね。

ついているシロップを上からテトリ~ンとかけて…もちろん、全部かけますとも!

みよ、神のシロノワール(?)

ほっかほかのクロワッサンパンケーキに、たっぷりのソフトクリーム。

ほかほか&しっとりヒンヤリのハーモニー(←と書いてみたかった)

シンプルな組み合わせなのに、美味しくて夢中でペロリンと食べてしまう。

なんですかね、こんな不思議で美味しいスイーツはまたとないですよ。

その余韻をたっぷりのブラックコーヒーで楽しんで至福。

喫茶戦国時代。名古屋が京都でまた天下とりそうやなあ。