更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

WEB漫画|町内会と私27|ひとすじの光

困難や騒乱で収拾がつかないとき、自ら声を発したり、積極的かつ具体的な発言をする人

そんな人こそリーダーにふさわしい…

かどうかはわかりませんが

事態に風穴をあける発言はありがたいものです。

ワールドカップが盛り上がっているようです。サッカーもいいですが、野球もいいですね。私はルーズヴェルトゲームの青島工業の野球のことを考えています。野球と経営を無理やり組み合わせたテレビドラマです。監督のキャラがいいですよ。

TBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」と日本生命の60秒コラボCMが良い

スポーツは、テレビで観ている分には面白いのですが。実際の観戦となると、疲れそうでめんどくさい。

もし自分がこのテレビドラマの会社の一人なら、せっかくの休日に球場に駆り出され、炎天下、社歌を腕を組んで歌わされるなんて。ゾッとしますねえ…。

で、行かなければ、なんで来ないんだ会社の危機なのにとか同僚に言われて村八分リストラ対象になる、と。女性なら、家事や子育てを休日に片づけたいだろうになあ。やだやだ、まだ勤めていたいし、応援に行くかな、どっこいしょ。そんなとこかな。町内会とやっぱり構造が似ているな。つくづく私は、協調性がありませんね。

給与もらってるなら重い腰もあげますが、ボランティア百害あって一利なし系の町内会自治会会長など誰がなりたいでしょうか。押し付け合いはする方もされる方も辛いです。が、一年、大変な目にあうと思えば、どうにかして拒否しようと見苦しい争いになります。

周りと肩を組んで歌ったり、太鼓を叩いたり、集団で旗をふったりに参加するのはまっぴらごめん。ナショナリズムの高揚みたいなのは寒気がするね。観戦はしたいけど、好きな席で、好きなスナック食べながら気軽にやりたいですね。だって娯楽なんだよ?スポーツって本来。え?肩を組んで一体感で皆で応援するっていうのが醍醐味で楽しいって?あ、そうなのそれが娯楽なのか。戦争もじゃあ娯楽のひとつだね。

世間がスポーツ観戦で騒いでいる間に、集団的自衛権の決議がじわじわ迫ってくる…

ベトナムやらウクライナやらマジやばい。キナ臭い隣国や拉致や行き詰った経済で、カオスが迫ってくる…。

そこに憲法改正という声があがった。めんどくさい現状を打破する、まさに、鬨(とき)の声のような気が「つい」してくるんですが…

あ~あ、どうせ私一人がどうこう思っても現状は変わりっこないしい、責任なんてとりたくないしい、誰かが勝手に決めて誰かが勝手にやってよ~

という感情が湧いてきます。それがまさに町内会に代表する日本的思考停止同調圧力に他ならないのでした。