更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

WEB漫画|町内会と私29|ネコ様町内会長誕生

第一話終了

猫会長…れもんちゃん

ついにパンドラの箱を開けてしまった山田さん。第1話「町内会役員選出」はおしまいです。

会長になりたかった、レモンちゃんの本当の目的は何か。山田さんは町内会と子育てを両立できるのか。純子さまの団塊ルサンチマンは晴れるのか。萩谷は、広報の仕事をさぼれるのか。2話「地獄の草刈り」をお待ちください。

猫でも会長になってほしい

町内会長、なり手がないんだから 猫だろうが何だろうが、なってくれたらありがたい

はずなんですが

ときどき「なんであんなやつが会長なんだ」との陰口が聞こえてきます。ならアンタがやりなはれ、と言いたくなります。現会長だってやりたくもないのにクジで当たったとか、順番になっちゃったとかで相当大変なはずです。

でも不思議なことに人というのは、そういう相手の身になることを忘れてしまう。いいサンドバックが出来たとばかり、陰口をたたくのですね。

私も「広報になった萩谷というオバハン、あいつちょっとPC扱えるからってエラそうにしやがって」とか言われてるの何となく感じています。

現会長が無能だと言うなら、有能なあなたが助けて差し上げて、その上で批判なさるといい。自分で手を動かさずに口動かしてばかりですか。ほんま暇なやつらやな。

ネットで炎上粘着批判を繰り返す人に似ています。自分ではブログツイッターすらしない何ひとつやらない作らないのに、匿名で他者の記事やコンテンツを叩いて大喜びする人々です。

町内会に向いている人とは

町内会長にしろ、どんな役目にしろ、なぜ、こんな人がなるんだと、なんで自分がなるんだろうかと、思うことは多々あります。(そもそも私は集団行動が全くできず、町内会活動自体向いてない)くじびきやらなんやらで適材適所になるわけない。

そもそも、町内会の役に適した人…町内会や自治会の才能がある人というのはいるのでしょうか。そういう「才能」がある、と仮定してみて。

こんなに、みんなが嫌がるんだから、全員等しく「町内会の才能」などないのではないでしょうか。ほとんどの日本人は町内会向いてないですよ。なのに改変合理化もろくにしない。向いてない人が集まり、嫌々、延々存続させているナゾの組織なのでした。

才能というより、地域で顔を売りたいなどの目的がある人=町内会向きといえます。

私がたとえば、地元商店街の女将だったら、積極的に…とまではいかずとも、役を定期的に引き受けることでしょう。町の人はお客様ですから。

団地やマンションは、今やほとんどご近所付き合いをしない。なのに、町内会となれば、さも、隣組(若い人”隣組”ってわかります?)があるかのごとく活動しなくてはいけないのが、なんとも不自然で苦痛なのでしょうね。

たまにものすごく皆をまとめて、地域の顔!これぞ町内会長!的な方がおられます。そういう人は生涯町内会長していてほしい。あるいは選挙に出て議員になられたらいい。そういう人が政治家にならはるんでしょうね。