更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

丹波篠山で見た インド?風な人力車やイノシシの剥製

兵庫県丹波篠山で遊んできました

一体どういう土地なのか。直通電車やバスがあるわけではない、丹波篠山。どういう経緯で発展して、こんな面白く楽しい土地になったのだろう。

JRで「篠山口」まで行き、バスに揺られること20分。そこに突如として現れる不思議な観光スポット。


昨年、「丹波篠山いのしし祭」に行って、その魅力に取りつかれてしまいました。丹波の名産である、黒豆、丹波栗を使ったお菓子。

もちろんイノシシ鍋、いただきましたとも!

かわいい気の毒なウリ坊。剥製となって町の各所にいます。タヌキの剥製もありました。堂々としてとってもステキ。信楽焼の狸もいいですが、本物の迫力は素晴らしいですね。

タヌキの下に置いてあるのは、丹波の特産の、山芋。薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)をはじめ高級和菓子の材料となるものです。「強精力野菜」と堂々と書かれているキャッチコピーに心躍ります。

でかんしょキャラがいる


篠山口にいるキャラクター。

形も表情も丸いんだか四角いんだか笑ってるんだか、白目を剥いてるんだか。何を表しているんだかさっぱりわかりません。丹波篠山発祥の「でかんしょ祭」。カントデカルトショーペンハウエルといった哲学者を囃し立てて歌われたのがデカンショ節といいます。

哲学なだけに、こんな抽象的な形のキャラなんでしょうか。

丹波の名産の黒豆を模しているような気もします。地方のゆるキャラってほんとうに個性的で魅力がありますよね。

デカンショ節とは

謎のインド風の人力車

驚いたのが、この人力車です。

京都では頻繁に見かける人力車ですが、こんなものすごい人力車があるとは。

インドのなんでしょうか?(インド語がわからないのでなんともいえませんが)バングラデシュ?

アルパカなどのペルー雑貨が売っている店もありました。

何故、兵庫の篠山にそれら異国店が並んでいるのか、よくわかりません。

私も丹波篠山に住んでみたいと去年思ったくらいの魅力的な土地だから、外国の人も住んで商売をなさっているのかもしれません。

目がくらむこの派手さ。

この絵は何なんでしょうか。日本の戦後の雑誌とか週刊タイムズだったたかの表紙に似ている?ものすごい情熱と活力です。これがバングラディシュの日常的な広告と表現なんでしょうか。

こんなメンタリティの人々に日本人がかなうわけはありません。

草食系だとか言われて久しいですが、今は草食系どころか「悟り系」とか「絶食系」や「断食系」「拒食系」とも言うらしい、日本は女性が肉食系とか言われるものの、過去に比べて比較的、という意味合いであり、ここまで迫力ないですよ。

グローバル化がすすんで、インドとかは世界で重要な位置を占めてくるらしい。絶対にあの辺の地域の人達とは仲良くしておかねばならない。戦争をしたりするようなハメになってはならない、喧嘩したら必ず負ける。こてんぱんに負ける、と痛烈に思いました。

篠山市観光情報|丹波篠山の公式サイト