更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ 」を読む

深澤 真紀さんの「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫)という本を愛読しているのだ。巻末に、あの、上野千鶴子さんとの対談が載っている。

フェミニズムというと、つい女性の生き方だの、人生だのに、関わるもののような気がしてくる。しかし、そうではない。ドイツ文学やフランス哲学のように、今や、立派な学問なのだった。その証拠に、かつて上野千鶴子氏の書籍をちょいと読んでは「ぐえ…難し」と避けていたものです。(※人生を変えるなら、こんまりさんの本を読んだ方がよい。フェミニズムでは人生は変わらんよ)

深澤さんと上野教授の巻末対話が面白い。

で、この東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)である。

どんだけ、上野千鶴子という人は、面白く、かつ、人の心をとらえる人なんだろうか。と思った次第である。

キャラがすごいんだろうな。