更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

映画「かぞくのくに」

私には弟と妹と姉がいる。唯一、兄がいない。

兄ちゃんがいたら、どんな気持ちだろうな~と憧れていた。「うざいもんよ」と人はいうが。

ARATAが兄だったら、私は決して嫁には行かないだろう。

ARATAさんはいつの間にか井浦新さんになっていた。彼が北朝鮮から一時帰国した兄の役。妹役は、「愛と誠」で”また会う日まで”を歌い踊りくるっていたスケバン役の安藤サクラ。奥田瑛二の娘だとか。

話は政治的な重さをじっとり含む。その重量は重い、重すぎる。なのに感情移入せずにはいられない。題名通り、家族の気持ちを描いているからだ。

兄萌え、する映画である。

かぞくのくに

かぞくのくに

かぞくのくに