更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

WEB漫画|町内会と私016|団塊 美魔女 小手川純子とは?

女性の年齢は意外とわからないものです。

最近は、若い娘のようなオバサン(美魔女)さんもおり、苦労しすぎて、老けて見える20代の方もいます。

心がけとかなんでしょうか?まあ、それはともかく…

老けてみえるみえないの要素のひとつにファッションや化粧というものがあります。

たとえば、私は青春時代をバブル期だったんですが、今でも気合を入れなければいけない日は、つい、上下揃えのスーツや真赤な口紅を塗ろうとしてしまうのです。眉はそこそこ濃く書いてしまうし…

そうなると、いつの時代やねん!という立派なおばさんの出来上がりです。自分の若いさかりのファッションやメイクをついしてしまう。時代にそぐわないファッションをしていると、老けて見えるのです。

そういう意味では、団塊の世代…1960年~70年代のファッションは、実は現代と親和性が高い。あの時代の美的感覚は、現代のそれと似通っている。

回帰しているのでしょうか。

あの時代の美人とは…富士額、かぎ鼻、受け口…バタ臭いまつ毛のこんもりした化粧。前髪ぱっつんのロングヘア。派手な色彩のサイケミニスカート。当時のビデオを見ると…

▽どうです?70年、60年のファッション。古くない!むしろ新しい。今の若い女性が飛びつきそうですね。

団塊女性が当時のファッションをして、なんとなく若くイケて見えるのは、そういうわけです。おばあさん達の当時のファッションが、今の女子のファッションセンスと似ているのです。加えて、小手川純子さんは、そこそこ、スタイルがいい。マドンナのまま過ごしてきて、団地に君臨しているのでした。

フーテン族wwwwなんつうきたねえ若者…短いスカート…

サムラコウジさんがいっぱいいますね…

今の若い子の風紀が乱れとるとか説教できへんなあ。と思いました。彼らの親がラバウルや大陸でお国のためにお母さんが清貧を守りほしがりません勝つまではと戦ったのに…。ひと世代変わるとこれか!この落差はなんでしょう。これも加藤周一だかが述べていた「 戦後のねじれ」現象のひとつでしょうか。

団塊女性の「なにがなんでもこうなのよ!」という主張にはなかなか逆らえない。他の価値観を知らないので、疑いがないから、押しが強い。その雰囲気に、のまれそうに負けそうになります。まるで、40年時がとまっていて、彼女らが、今でも若者最前線のような強い存在感があります。

だからといって頭の中まで若いわけではない。そこは、忘れてはいけないのです。若々しい姿で、ものすごく古いことを言ってのけるので、注意して接触しなくてはなりません。