更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

温活の果て ミニスカートの下にジャージ

彼女たちはシンプルに

「寒いやん、下にジャージはいとくべ おお、こりゃ温いわ」ということなのだな。

女子が生き難い時代になったものだ。

制服というククリのせいでこういうことに

私の高校生の時は、長いスカートが最先端だったのに。今はミニであるばっかりに、冷えが大敵な女性、冬は大変だ。実に合理的なファッションである。行儀悪い、女性らしくないとほざく奴は、アイドル好きのおっさんか、言うばっかりで自分はモコモコ着ているオバはんだけだ。街を見てみるがいい。この寒い中、スカートをはいている女性なんて、女子高生くらいなものだ。気の毒なジェンダーの犠牲にさせられているのが今の制服女子高生である。AKBという記号制服アイドルが出たから余計、それを強いられる。

夏は男性だってスカートをはいたらいいのだ。男性の局所は高温多湿が良くないのだ。だから日本は昔から着物&ふんどしだったのに。西洋文化のせいでろくなことにならない。(あ、そうか、だからあのパンツを見せてズボンをずらすのがはやってるんだな。通気性のためなのね。)

大体、なんで制服なんてものがあるのだ。自分が快適なように、好きな服を好きなだけ着たらいいのだ。私の通っていた高校は美校で、制服はなかったも同然だった。美術を専門としなくても、社会人になれば、多かれ少なかれセンスやTPOを読むのは武器のひとつになるのだ。若い内から訓練したほうがいい。

ミニをはきすぎたら痴漢にあうとか、こういう服を着たら同性受けが悪いな、とか実感として会得できるし、気温や体調によって服装を変えるのは大事なことなのだ。(そういう私はセンスがからきし未だに悪いのですが)

成人式の女性の服装

こないだの成人式で花魁の格好した輩がいて、ネットで叩かれまくってたな。

ええんちゃう?ファッションというのは、社会的ボーダーぎりぎりで発展するものだしね。

花魁の格好より、あの白い襟巻き(?)が私は気色悪いと思う。みな同じで。京都の電車で見た一番目立ってキレイだった成人式女性は、ちゃんとトラディショナルなの(たぶん家の祖母や母の)をかっちり着ている娘さんでしたが。

一見、個性的な花魁スタイル。それいいといってるわけではない。伝統的(?)娼妓の格好であるからには、好奇の目にさらされることへの覚悟がいる。成人式という自分ではなく回りにお膳立てしてもらい成長を感謝する節目の行事。その日にその格好をすることの違和感。「ファッションなんだから!それが分からない人はひどい!」で通る訳ではない。新しいことをやるには周りから色んな反応がある。

スカートの下のジャージは、たぶん、男受けが悪いだろう。もてたくなったら、脱ぐのだろうか。強制されたら反発したくなるのかもしれん。スカートの下にジャージはくべし、とのルールが出来たら一斉に脱ぐような気がする。

昔、ルーズソックスというのがあったな。あれは、レッグウォーマーみたいであったかそうだったな。