更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

似顔絵 ASKA飛鳥と小保方さん SAY ES…(細胞)

完全にSTAP細胞はないのか

もう、小保方さんの擁護をしていた過去の自分をほうむりたいよ…。

はい、もう、完全にSTAP細胞はありません。。検証開始とか言ってますが、どう見ても、あれはペテンです。なんで見抜けなかったんだろう。ああ、だまされた。あれはES細胞だったんだ。

あんな睫毛で研究なんて出来るわけない

といってけなしていた、団塊おばちゃんの井戸端会議は正しかった。兜を脱ぎます。

おばちゃんの観察眼はすごい。鬼女はさすがだ。彼女らの下世話な視点こそ、正義を見抜くのだ。

私は、片山ゆうすけさんも無罪だと思っていた…。とほほのほ。

ひょっとしての意外性に惹かれてだまされる私をはじめ群衆

すいません、漫画描きとしては、キャラ立ちが最優先して、あんな顔しているけど、実は正義の味方!とかあんな言動しているけど、すごく魅力的!というギャップの魅力とかについ惹かれがちなのでした。つまり意外性のある物語、ドラマチックな真実というものがどこかにあるのではないかと期待したあげく、信じて踊らされてしまった。

反省します。自分が間違っていたよ…。一から出直すわ…。

名は体をあらわす。ヒトは見た目が90%だ。怪しい人、挙動不審な人は、やっぱり変なんだよ!似顔絵描いていて、ほら、グーグルで名前で検索かけて、画像リンクをクリックすると、ずらりと、芸能人の過去、現在の顔がズラア~と並ぶじゃない。明らかに、ここ数年の飛鳥の顔は変だよ。顔の輪郭がだらしなく落ちて、目がくぼんで、ああ、これは単なる老化じゃないな、と。

反対に、善人は、本当に善人面(?)をしているのだ。

たとえば、私は、村木厚子さんが逮捕された時、「いやこんな人がやるわけないよ!ただの人のいいオバちゃんやん!無実の顔やん!」と公言していた。そうこうしていたら、やはり無罪でいらっしゃった。

やはり勧善懲悪のドラマの人相は、その通りなのだ。

善人は、地道で優しそうな明るい顔をしていて、ヤマシイ人、犯罪者や嘘つきはそういう顔つきをしているのだ。

闘病中に出会った地獄からの使者の顔

闘病中に、同病の人の似顔絵を描かせていただく機会があったのだが、メールで写真を送ってもらってそれを元に描いて返送するのである。ある人の話を今こそ述べよう。

その人の顔の相はあまりに恐ろしく、思い出すのも嫌で封印していたが…。今元気になって冷静に思い出すと、顔の印象というのはものすごく大事だと痛感する出来事だった。

似顔絵を描いてくれと写真を送ってきた、その同病と(称する)人は、あたしの顔を描いたことを誰にも言わないでと添えていた。不思議に思ったが、メールをもらったのがうれしく、私は励ましの言葉を考えて、せっせと返事をしたのだった。

たいそう美しい人であった。しかしその画像の顔があまりにも不吉な予感と印象を受け、見れば見るほど気持ち悪くなり、トイレで吐きまくったことがある。なんでこんなに美人で明るい笑顔の顔なのに、こうもおぞましいのか。身の毛がよだつとはこのことだ。と不思議に思って、とりあえず、ほうほうの体で描き上げた。

後日、しおらしいお礼の言葉と共に、毎日のように、何千万の超高額治療の内緒のおすすめ(つまり詐欺)のメールがきた。「私は実は新薬の研究をしているところの秘書であなたにだけ内緒のあの治療を紹介してあげたい!」と。ものすごく熱心に長文で添付ファイルもワンサカつけてくる。「癌権威の教授の研究を内緒であなたに見せてあげる」と。いやはや、巧妙な手口を使うものだ。

吐きながらでも彼女の快癒と笑顔を祈り描いた私の似顔絵、私の思いやりと涙の一週間は何だったんだろう

癌治療詐欺師というのは、そういう手を使うのだ。その病者と恋人や夫、家族らの血の一滴まで絞りとるまで、あの手この手で次々と仕掛けてくる。なんたって一人でも引っかかってくれたら、その人が死ぬまで、藁にもすがりたい人々が借金をし家を売り払ってでも助かりたいと財産を放出してくれるのだから、詐欺師もはりきる(?)のだ。病人の心に取り入り、何億もだましとる人たちの存在は知っていたが、こういう善意につけこむ汚いやり方をするのである。まさに人間とは思えない地獄に落ちるような醜い下心を持つ人の顔は、実に、まさに、見るだけで吐き気をもよおす、そういう顔をしているのだ。

私は霊感などないのだが、あの画像は、そんな私の全身が総毛立つほどの人相の人間、まさに大悪人であった。

もしこうした手口にかかっている人がいれば、即効ブロックすることをお勧めする。私の手元にはその画像はもはやない。持ってるだけで寿命が縮みそうな顔相だから。ああ、くわばら。

その写真の女性は架空なのか?その顔写真を使って詐欺師は詐欺を行っているのか?もはやこの世にいない人の顔だったのかもしれない。ともかくも、元気な人相手ならともかくネガティブな状況で描く絵は、マイナスの危険人物を呼び寄せてしまう。マンガをWEBで発表していると、普通のブログと違い、妙に感情移入しすぎた(あなたの物語はあたしの物語!と思いこんだ)メンヘラなメールが来て大変だった。自分も弱気の状況でそうした人々の悪意と粘着に抵抗しきれないなあと、そういう活動はきっぱり打ち切ったのだった。ボランティアのなんだの周りの誰かのためになんてどうでもいい、自分の命と健康が一番大事である。

顔はその人の人生をあらわす

似顔絵は幸せな人が幸せな気持ちを残したくて描くものだ。今はそうした思いで描かせてもらっていて、とても幸せだ。嘘いつわりないうれしく優しい顔の人を描くのは、心底幸せをもらえる。

えらそうに描いたが、私も表面、化粧や服でごまかしていても、怠け者で陰湿な性格が醸し出されているかもしれない!。40過ぎたら、生きてきた姿勢がもろに顔に出る。皺のありかた、背中の伸ばし方。若くて皺がないなら魅力的というわけではない

それにしても、80年代のポップス歌手はのきなみ、オワコンになってしまった。やはり、バブルの虚像だったのか。さびしいのお。