更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

嘉田知事 オンナ・女子は見られて美しくなる!

本日発売AERA記事 嘉田党首の「卒小沢」度

ニコニコ動画が11月28日に行ったインターネットでも政党支持率調査で、日本未来の党が、日本維新の会や自民党を上回り、いきなりトップに躍り出た。

アエラは女子向けオナニーサヨク雑誌なんで(とかいいつつ、頻繁に読んでいる私)どこまでホンマかいな?と思うんですが

このお方は台風の目のように日本を席巻している。

テレビへの頻出度があがるにつれ、どんどん服装や化粧が華やかになっていく。最初は、浮かれすぎなんじゃ、と思いましたが、だんだん、すごくキレイな人だな、と。女性は見られると美しくなる。女優さんがマスコミに出るに従い美貌が磨かれるのと同じですね。ましてや、嘉田さんは独身。フェロモンもカリスマ力もアップしまくってます。

選挙に向けてマネジメントしてくれるブレーンがいるのかもしれません。映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。外見、服装、声色を徹底的に専門家の手を借りて変えていって、サッチャーは昇り詰めたのです。

この人は、元々声色がとても落ち着いている。(田中真紀子が正論を述べる割に損してるのは甲高い声を出すからです)永田町的な質問もサラっとかわしているのは超!頭がいいから。京大の農学部・大学院、米国留学で環境学を収めている。そこらのインテリどころではない。雑魚を相手にしない。レベルが違う。アンチ原発は当然その学問・研究歴からくる筋金入り。政党を立ち上げたのは、小沢氏関係なく、マジで脱原発したいからなんでしょう。

文学系でなく、農学(理系)の研究者であったところも、今までの女性政治家とは一線を画している。大阪の維新の会が色々ぶちあげる割には実行できてないのに対し、嘉田さんは滋賀県で明らかな実績があります。新駅建設を凍結したのです。アエラの記事によると、長崎(暗殺事件)みたいになりたくなければ新駅つくれとの脅迫があった。それにも一切屈しなかったそうだ。すげえ。

社民党の福島瑞穂さんと主張が似ています。しかし、嘉田さんの方が上昇気流に乗ってるようなのは、やっぱ、服装化粧ではないかと思うのです。(またもやオバちゃんの宇宙的な視点でスンマセン)ミズホはマスコミに出まくる割には、フェミニスト?っぽい化粧やオシャレの下手さが裏目に出てます。化粧をしない私が言うなって感じなんですが…。土井さん時代のマドンナファッションをいまだにしている。ファンデーションの色が肌の色にあってません!誰か教えてあげなよ、と数年前から思っていた。

小池百合子はそういうのが上手い人だったんですが、妙な誓い(政権奪還までは髪を切らない)のせいか時代劇の変なお姫さまみたいになってる。二人とも政治のためならオシャレを捨てるっていうのが聴衆や国民に対するマナー違反スレスレのところにいると気付いてない。政治は自分を売り込む商売・営業ではないでしょうか。売れてる女社長さんは、皆、景気よく清潔で明るくオシャレ。売れてるからオシャレなのではない。キレイだから売れるんじゃないでしょうか。

話が脱線しまくりますが、昔、辻元清美さんが、遊説されたとき記念撮影してもらったことがある。現物のオーラはすごい。50歳を超えておられてるとは信じられん。私の二周りくらい若く見えた。あの美しさ、かわいさ。握手したとき、ふわっとして、いい匂いがして、ああ、もう社民党員になるよ…とうっかり誓いそうになった。人気ある政治家ってただもんじゃないよ。真紀子は元々ホントに美人だ。政界一の美女だと思う。

嘉田さんはご自分を良く分かってらっしゃる。グリーンがパーソナルカラー?昔から、よく若草色や緑のスーツを着ている。肌の色にあっている。爽やかな美しさがある。新党を立ち上げた今やさらに磨きがかかり、ノリまくってます。

ちなみに胃がんのサバイバーでいらっしゃる嘉田知事。だから政治的にもエラい訳ではないですが。琵琶湖のために、日本のために、頑張ってください!(投票しないかもしれんけど…)