更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

町内会役員会議…嫌になってきた…

役員会をやすんだった

熱中症になり高熱が出て寝込んでしまった。で、先週の土曜の町内会役員会を休ませてもらった。後日、役員のおばさまの一人の「さぼったんでしょう」的ニュアンス言葉のハシバシにねちねちした雰囲気があるのにまいりました。

体調悪かったんですよ。でもサボったと決めつけている人の気持ちなんて変えようがない。説明しても仕方ない。

そりゃ正直 熱出てラッキーと思わなんだわけではないww

クソ役員会と風邪どちらか選べと言われたら風邪を選ぶぞ。

折しも私が休んでいるとき、私が提案合理化した広報業務について、住民の一人から文句の投書が来たという。その話し合いから逃げたくて、私がさぼったということになったらしい。

知らんがな。そんなん聞いてないし。

検討の結果、会長さまがその住民に説明に行ってくれたらしい。文句が出たら私が説明すると言っておいたのにな。…勝手なことするなあ。助かったけどwごねる住民さんに「無駄な町内会業務を減らすから」と、毅然と言ってくださったらしい。ありがとうございます。

今期の町内会長さんは頑張ってはる

会長さんは、いい人だ。彼も仕事をしているから、無駄なことはやめよう、と。業務の見直しを考えてくれる。町内会長当選という降って湧いた最悪の災厄にへこたれず、自分の代で出来るかぎり改良しようと試みてくださる。慣れないからモタモタしてたりして、陰で色々言われているけど。負けないでほしい。陰で言う人なんて、自分では何一つやりはしないのだから。

町内会役員に合理化改善見直しに前向きな人は少ない。今回のような反対投書が一件でも出たら、地獄に落ちるがごとく大騒ぎするやつらがいる。「そら見てみろ!反対された!反対された!これからも苦情が出たらどうするんだ!」と。そういう人が大多数。私は風邪ひいてほんまラッキーやった。おまえのせいだとか糾弾されるかもしれないところを、間一髪で逃げたわけだな。悪運強いのよね私。

でもほぼ全員が私の改善案に賛成してくださっているのを知っている。半分くらいの人に協力根回しも済んでるし。だから私は強気なのです。

彼らは変えたくないわけじゃない。「こんな業務はしたくない、役員なんて嫌だ。でも俺が私が改善意見を出したら責められる矢面に立つのが嫌だ。誰かがやってくれたらいいのになあ」と白馬の王子様が来るのを待っているのよ。矢面に立ちたくない、自分で考えて実行するなんて嫌、失敗したくない。人に指差されて何か言われるのが嫌なんだ、それだけなんです。

ふふふ。私、この団地、数年のうちに引っ越すから。好きにやらしてもらうよ。

私の合理化改善案で今後めちゃくちゃ楽になりますよ。あとで私の銅像建てたいと言っても知らないよ!

 みんなサボろう!

サボってなにが悪いというのだ。広報の仕事、やることはやってるよ。ダラダラ毎回座っているだけのジジイとババアの数倍私は作業をしていますよ。身体が今ついてかないから、草刈りなどは休ませてはもらってますけどね。その分数倍プリント物作ってますが?それも許せないんでしょうね。特にご年配の奥様方、団塊ジジイにとっては。

皆もさぼりたい、ああ、今日は行きたくない、遊びに行きたい、調子悪いと思えば休めばいいのだ。自分の役さえそこそこやりさえすれば、会議なんて全員出席しなくていいと思う。

 

全員3回に1回はさぼるのをお互い許せば、もっと楽になるのにな。

 

サボりやすい休みやすい役員会が増えたらいい。それなら全国の町内会、自治会の参加率はあがるだろう。

…お盆の8/16も役員会やることになってるのよ!ふざけんな。

おかしいよ。なんで、意見をひとつも言わないで、ほとんど黙って座っているだけの集団で月2回も集まらなければいけないのだ。議題も去年と同じのを同じように言うだけ。

そのためだけに雁首そろえて、座っているなんて。出席こそが真面目の明石大橋というわけね。

古き良き時代、残業こそが仕事の証明だった。そのモーレツ(笑)世代の感覚でやってきてるんだなあ。

自分は案も出さず文句だけ言って動かないのに、あの人がいないあの人が休むのが許せない、と…。相互監視が仕事だとでも?!

役員会なんて、年に4回でいいんだよ。

議題は決めておいて、他の衝動的な愚痴やおしゃべりに流れないように、議題以外の提議がある人は前もってプリントを刷ってもらい、あらかじめ目を全員通しておく。そうして1時間以内(1時間でも長いわ!)でサクサク終わらせたいものよ。

年よりの不毛な愚痴ばかり聞かされる役員会

役員総勢30人、進行にとって重要な言葉を発するのは、そのうち5名程度。

しばらくすると進行をさえぎり、数名の年配者がヒイヒイワアワア愚痴や昔話をこぼしはじめる。(その他のほとんどはダンマリ)それが延々夜の21時まで続くのである。

会議をやるから、不毛な議題が出るのだ。人が集まるから愚痴が出るのだ。演説をぶちまけたい人がここぞとばかり話し始めるのだ。やらなければ、そんな問題などでない。際限なく会議を何度もやるから噴出するのだ。問題があるから会議をするのではない。会議があるから問題が出るのだ。役員会議は減らしたほうがええで。ほんま。

「こんな書類去年はなかった…」「どうして庭に猫が糞をするんだ」「私が数年前、役員をしていて掃除をしたときは…」「掃除用具が壊れた」

…で、それで?どうしたいんです

「どうしてほしいわけでもない」「言いたかっただけ」

…(じゃあ黙ってろよ)

「…昔はよかった!昔はよかった!今の人たちは!」

…じゃあ今は何をどう改善したらいいと思われるんですか?掃除用具が壊れたのは分かりました。新しいのが欲しいのですか?予算を請求しますか?

「いや、直せば使える!…しかし、古い道具で掃除をするのがいかに大変か!聞いてほしい!云々カンヌン…」

じじいばばあ。他人の仕事に文句を言うなら、手も出せ。問題を提議するなら対案を出せ、団地生活で不満があれば、具体的な解決策を出せ。それが役員の仕事である。文句を言うだけ批判するだけなら、店の窓口で文句言ってるクレーマーと同じである。

老人役員にとっては自分の寂しさを埋めるおしゃべりをするために役員会がしたいんだなあ。

熱心に口角泡飛ばす爺さん婆さんの語りを中断して止めれる人はいない。本来決めるべき議題が放置され、じいさんの語りは高揚して、時計の針は進んでいく。仕事をしている介護子育てしている役員の人たちの顔がどんどん曇っていく…。私の時間、俺の時間、子供との時間、仕事疲れを休む時間、皿を洗う時間が奪われていく…。

おじいさんおばあさんは敬うべき。人生の先輩なんだから話を聞くべき、それは大事だ。しかし、毎月2回!夜18時から21時まで!何の拷問だ!

大事な時間を町内会のためになど使いたくない

こういう役員会であるから、私は休みたい、体調が悪けりゃ休むさ。スキを見て体調が悪くなくても休むつもりだよ。

老いた身体を押して私たちは出席してるのよって、そんなのあんたらの勝手やろ。

日本でもっともくだらない集団、町内会。

最初は、よし、あれもこれもギャグにして笑ってやれ、と思いました。が、最近は、本当にぐったりする。あの役員会、あの老人たちとの会話、更年期ババアのネチネチしたマウンティング、PCを使わない伝書鳩のような業務、じいさんの失敗や紛失のフォロー、うすら笑い、真夜中のファックス、陰口電話の来襲。

年をとるって大変だろうな、そういう世代の違う人とも話せるいいチャンスだと、少しは思っていた。自分もいずれいく道だ。年配の人と心を通わせて、、、というファンタジーも実は夢見ていたのだ。しかし、やつらの心を知れば知るほど、うんざりする。自分の親の老害っぷりにも付いていけないのに、ヨソのご老人の気持ちなどわかるわけがない。余所さんのジジババをヨイショする労力があったら、自分のオカンにゼリーの一つでも送って機嫌を取る方がましである。

団地での町内会自治会はうまく回らない

一人ひとりはいい人なんだろう…?ろくろく付き合いもない世代も生活習慣も違う集団がろくに知らない業務を、協力してやりとげなければならない。それは不可能に近い。村社会なら上手くいく。なぜなら、皆、農業など自営業など、同じ暮らしをしていて、相互依存協力しなくては生活が成り立たないからね。

でも、団地は違うでしょう?住民のライフスタイルが全く違う団地やマンションで同じことをしようとしてはいけない。協力しなくてはいけないことは、防災程度だ。

今や、共働き家庭がほとんどだというのに、専業主婦と御隠居さんのタイムテーブルに合わせた、容量オーバーなボリュームの町内会などまわっていかない。高齢化してみな時間も体力もない。スリム化して必要なことを残して精査して回していかないといけない。それはたぶん10年くらい前から言われていたはずだ。しかし、それはなされない。変えるより唯々諾々としている方が楽だと思いこんでいる。

誰がこんな不毛な集団を生み出したのだろうか。

漫画ではストレス解消しきれない!だから町内会マンガはしばらく寝かす

漫画にしたら、気が晴れるかと思いましたが、まじ嫌になる。

生気が奪い取られるわ。私だけじゃないと思う。他の人もいつもグッタリして役員会出てるもん。

だから、みんなサボればいいのに。サボらないと他の人への不満がどんどん湧いて、顔の相が悪くなるよ!?「なんで私ばっかり!」ってね。その前に休もう、変えよう。他人と自分をがんじがらめにする前に。さぼらないで一生懸命したら、他の人もそうしなきゃって苦しくなるでしょ?

だから私はサボる、サボるよ!

(やることは最低限やるけどね)

サボるのも自助努力だよ!

自分でサボるチャンスを見つけて休みもしないで、ひどいひどい聞いてよ聞いてあの人が…と愚痴こぼしてくる女も大迷惑である。あれこれ言われたらどうしようって…あれこれ言われたら、手足の一つでも失くすのかよ?ズル休みだろうが、何だろうが、家族や夫と楽しい時間を過ごしたり、ごろごろして、疲れを休め、ストレス解消する方がずっとお得だし、ものすご~く大事だよ!

かくして、町内会活動は続いていく…。ぜいぜい滅私奉公したい奴はやれ。でも他人にあれこれ言うなよ。(そういう奴のガス抜きは他人にあれこれ言うことなのだ)

マンガ描けばより傷口を掘り、愚痴は噴出する。自分の心の平安のために、しばらく放置します。続きは8月くらいに描く予定です。

それまでは「じぱんぐ」のキンドルUPとか桃太郎さんの続きを書きます。

私は、明るくて楽しい漫画が描きたいっていつも思っているんですよ。これでもw