更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

STAP細胞 割烹着の魔女 の今

オボカタ狂想曲

香港の人がSTAP細胞作っちゃったらしいよ。

毎日毎日、この人の話題が出ない日はありません。昨日は、3年間の研究ノートがたったの2冊しかないということが報道されました。

かつての狂牛病の牛が何度も何度も倒れ込む映像を彷彿とさせる。でもいずれ禊が終われば、どうせみんなアメリカ牛が平気になるんだよな。

あの論文がネイチャー誌に載ったニュースを観た時、私は、ハシャいで似顔絵やキャラまで描き、マンセー記事をUPしてしまいました。こういうことはよくあるので(うっかり記事)うふふふっと速やかに静かに記事を削除しようかな、と思いましたが、こうも連日大騒ぎで株価が上下するように、入り乱れている。丁か半かの大博打の大穴狙いをしているような気持ちになりました。なので、そのまま記事は置いておきます。昔から、大勢が左を向いたら右を向くという癖がついてるもので…。

私は、魔女ってこの時 奇しくも書いたのですが、まさにミラクルな存在感と魔力で日本中を席巻しています。

このオボカタさんそのものより、彼女について日本中が狂乱している様があまりに面白い。

あの女が許せないと鼻息荒い人々

近所の団塊おばちゃん数人が井戸端会議で

「同じ女として恥ずかしい!あんな口紅塗ってまつ毛盛っている女が研究などするなんて許せない!」と鼻の穴をふくらませていました。

いや…、まつ毛で研究するわけではないでしょうに…同じ土俵にいるつもりで本気で怒り狂っているのがスゴイ。同じ女というなら、あの佳苗だとか住田だとかも同じ女で、そっちの方が年代も体型も近いではないか。でも、カナエが同じ女として許せないとは言わないのね、あんたらは。職場の局達が若い娘を大人げなくイジめまくったり、姑的女性が嫁世代を忌み嫌う理由がなんとなくわかりました。

あと、不思議なことに、文系自称有識者の男たちも、まったく無関係なのに、まるで我が事のように怒り狂っている。

そりゃ、偽装やねつ造は褒められたもんではないでしょうが 刑事事件の被告でもなんでもない。

科学者たちは、自分たちの業界だから怒るのは分かるけど、それ以外の人々は、当事者でもないのに、なんでそんなにあのオボカタサンに腹立つねん?

権威に傷をつけた許すまじ魔女め

サムラゴウチは、あいつが全盲だろうが何だろうが、所詮は音楽なので、あの曲が気に入る人は買って聞けばよい、どうせ世の中のポップスやアートは、過去の模倣で出来ているから。元々アートはなんでもありだから。しかし、ありもしないものをある、万能細胞がある、という嘘、ねつ造は許せない、と。

いやいやいや

マイナスイオンとか

ホメオパシーというのも

トンデモじゃないスか~

癌が治るとかの数千万かかる変な治療とかも

もうずっとそれが堂々とハビこっているんですが…。それには腹立たないんかい、世間様は。

トンデモ科学(?)を天下の権威のネイチャー誌に載せたのが悪いのか、

論文そのものが大学生のレポート並みの完成度、盗用偽装で出来ているのが悪いのか?

みんなどっちに怒っているのだろう。

私の身近な人の声だけですが…総論として、異口同音に言われるのは、とにかく

あの顔がムカつく。

ということらしいです。

あのホッペがぱーんとなってるドヤ顔がなんともいえず、怒りをかりたてる、とのこと。バカンティのあのニカニカした童顔も輪をかけて腹立つ。と。

サムラゴウチより、スタッフちゃんの方がアニメや漫画のキャラとしてはイケてる。なので私は、割烹着等が作為的な「あざとい」演出で「売る」ためにそうしたんだ~へ~そうか~うまいこと考えたなあ、くらいの感想しかない。

この後、ダークヒロインとして蘇り北斗の拳みたく「うおおっおまえは、死んでいたはずなのにっ!その技はなんだっッ」とならへんかなあとも思う。

STAP細胞 - NAVER まとめ