更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

友達がみた京都の幽霊オバケは

当時は、こわいこわい、だけでした。が、大人になってみると、なかなか美味しい体験なのでは…と思いました。


■京都の十二単のオバケの話はあちこちで

結構昔から言われているようですね。
http://questionbox.jp.msn.com/qa2359765.html
によると、十二単は、高級な衣装なので、そう頻繁に出てくるものではない、とか書いてある。論理的なんだかなんだかw

▽京都で十二単について学ぶには

平安装束体験所
http://junihitoe.jp/



京都も活断層多いのよね…とはいえ、200年ほど、大きい地震が起きてないから、じいさんの思い込みもわからんではない。防災を怠らないようにしたいものです。



若いときはブイブイの宇宙から来た京男も、そうして年ともに丸くなり、いい具合にコックリと熟成して、喫茶店でボヤいている。そんな京男が大好きです。でも、私は京女ではないので、見てるだけですが。



柴門ふみ先生にしろ、山村美沙先生にしろ、川端康成大先生にしろ、そういうこと、わかってはってあえて、誇張したプロトタイプを作っているといえます。これぞ京都エンターティメント。漫画「はんなり! 」は美しい京女もさながら、羊羹のような重厚で甘い色気したたる京男が登場し、女子の心を萌えさせます。





お札にもなったことがあるし、ある意味リョーマよりもすごいんじゃないかと思うんですが…お、こんなスレがありました▼

大河ドラマ岩倉具視を熱望するスレ

しかし、伸びてないww。

大衆は、明るく前向きで分かりやすいキャラを好むんですよね。深淵な京男を渇望する時代がいつか来るはず。

…SOMEDAY



岩下志麻ってとんでもなく清純で美しい。でも、アラフォーの私は、つい極道の妻を連想してしまいます。あの双子ちゃんが登場する朝ドラはこういう流れからきてたのね。生き別れの美人の双子…
この小説は、読んでると、頭がぐるぐるしてくる。あとがきによると文豪大先生様は、この小説執筆当時、睡眠障害のため、薬でぼ〜としていたとか。